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自由に自分で(2つのサービスのスタート)
既にご案内させていただきましたとおり、本日2025年10月1日から、ユーファーストに新しい顔として2つのサービスが加わります。 ◆障がいなどでサポートを必要とする方が、自分が持つ能力や希望をもとに、働き方や働く場所を自分で決めることを支援する ▶▶ 「就労選択支援事業」...
吉岡 俊史
2025年10月1日


コミュニケーションをどう作るか
コミュニケーションは様々な場面でテーマとして取り上げられています。 コミュニケーション不足は良くない・・ということは誰でも受け入れられる指摘かと思います。 しかし、どのまで取れば「良いコミュニケーション」と言えるのか? そもそもコミュニケーションとは何を指すのか?などが良く...
吉岡 俊史
2025年9月29日


実習生を受け入れてー福祉に就職する目的
一か月にわたり、社会福祉士を目指す大学生が当施設に実習に来られました。 福祉人材が大幅に不足する今、福祉専門職を目指す人材はとても貴重ですし、その志を応援したいと、就労移行支援事業所ユースターは創業当初から、福祉人材育成に協力をさせていただいています。...
吉岡 俊史
2025年9月24日


2025障がい者雇用フォーラムご案内
毎年恒例となりました、札幌市主催の障がい者雇用に向けたフォーラムが今年も開催されます。 障がいのある方が一般企業に就職して活躍する姿はほぼ日常化しています。 ・・とはいいましても、個々の働く障がい者と、雇用する企業のそれぞれに目を向けると、そこには多くのさまざまな出来事があ...
スタッフ
2025年9月22日


評価よりも認められること―心を支える栄養
「人生で一番渇望するものは、他人に認められること」とよく言われます。 私自身、確かにその通りだと感じる瞬間があります。 いわゆる「尊敬・自尊の欲求」は、人間なら誰もが自然に抱く感情なのでしょう。他人から褒められたり、自分で自分を認めることができたとき、ポジティブな気持ちにな...
吉岡 俊史
2025年9月19日


ユースターが行なう「就労選択支援」はじまります
障がいをお持ちの方の進路を選ぶための福祉サービス「就労選択支援」が令和7年10月より全国的に始まります。 今まで、障がいのある方が社会で働く際に受けられる福祉サービスは、主にはユースターが行っている就労移行支援事業、就労継続支援B型事業、就職後を支える就労定着支援事業、その...
大淺 典之
2025年9月17日


小樽高等支援学校の皆さんがユースターを見学されました
北海道小樽高等支援学校1年生の皆さんがユースターに見学に来て下さいました。 皆さんは、既に高校生としての学校生活にも慣れ、これからたくさんの体験や思い出を学校で作ってゆかれることと思います。 一方で、早くも卒業後のことも少しづつ考えてゆかなければならない現実もあるのだと思い...
吉岡 俊史
2025年9月15日


新規「行動援護事業」を開始します
ユーファーストでは、新たに「行動援護事業」(事業所名「ユータイム」”you-time")を開始いたします。 当社理念にもありますとおり、障がいや困難があっても、一人ひとりがより自由に、主体的に社会と関わることができるよう、私たちは常に「ユーファーストとして何ができるか」を問...
吉岡 俊史
2025年9月12日


ユーファーストのミッションと「新しい事業」の創設
当社(株)ユーファーストは、2020年の創業以来5年間、障がいやその他の理由で働くことや生活に困難を抱える方々に対し、社会での就労や生活を通じて「社会に出ること、社会と何らかの接点を持つこと」を支援することを主軸に取り組んでまいりました。...
吉岡 俊史
2025年9月10日


好きなように動きたい
「好きなように動きたい」――好きな場所で、好きな時間に、好きな方法で。 心の奥底でそのような願望を持っている人は多いのではないでしょうか? さらに「好きなことを仕事にしたい」という希望も多く聞きます。 けれども、現実にそれを実現できている人は、決して多くありません。社会的・...
吉岡 俊史
2025年9月8日


声をかける、その心づかい
他の人へ話しかけたり、声をかける目的はさまざまです。たとえば・・ 1.意図を伝える ー伝達や連携、伝言 2.教える ー教示、教授、アドバイス、指導 3.人間関係を深め発展させるー挨拶、相談、労い など、多岐にわたります。...
吉岡 俊史
2025年8月29日


愉しむことの難しさ②
仕事を「たのしい」と感じるために、私たち就労移行支援事業所ユースターの支援スタッフは、働く皆さんと一緒に毎日の決まった作業にも目的を意識して取り組む工夫をしています。 たとえば、小さなことでも褒め合ったり、過去に褒められた経験を思い出したりすることです。...
吉岡 俊史
2025年8月27日


愉しむことの難しさ①
たのしむことにあまり執着しない人がいます。 自分の生活や「やらなければならないこと」で気持ちがいっぱいの人が多いからかもしれません。 つまり、たのしむ余裕が持てないのです。 では、実際に「たのしむ余裕」を持っている人は、どれほどいるのでしょうか。 就労移行支援事業所ユースターでは、その“たのしむ”を「楽しむ」ではなく「愉しむ」と表現しています。 働いて生活することに、障がいや他の壁を感じる方へ、就労を支援している就労移行支援事業所ユースターでは、人生の”たのしむ”を 「楽しむ」 ではなく「愉しむ」の漢字で表現してコンセプト化しています。 「愉しむ」と「楽しむ」の違いを簡単に整理しますと・・・ ①「愉しむ」・・自分からたのしめるように工夫して、たのしむことを作り出す ②「楽しむ」・・与えられたことをそのままたのしむ となります。 もちろんどちらが「良い悪い」の比較ではありません。 ただ、ユースターが「愉しむ」という字を使うのには理由があります。 それは、毎日の自分の暮らしや就労生活を「与えられたことだけで過ごす」のではなく、働くことを通して、自分ら
吉岡 俊史
2025年8月25日
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