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プロフィール
登録日: 2021年1月21日
記事 (798)
2026年5月15日 ∙ 2 分
大切なものは目に見えない
働くことで社会と接したい、とおっしゃった方がいます。。。 ユースターは、昨年から就労移行支援に加えて、就労選択支援を行っておりますが、その就労選択支援では、支援を受けられる方の将来のことや進路についてお話しをする場面が多くあります。 その際、まだ見えない自分の将来を想像したり、イメージを持つことが苦手な方が多くいらっしゃることがわかります。 目から入る情報は本当にわかりやすく、誰もが疑わずに受け入れ、共有もできます。 しかし見えないものは、どんなに説明を尽くしても、頭の中には入りにくいものだとつくづく感じます。 もちろん、それは、支援を受ける対象の方に限ったことではないです。 誰でも見えないものには懐疑的になり、不安や恐怖などを感じて、受け入れることが難しかったりします。 しかし、見えないものにはさまざまな感情を持つこともできるとも捉えて、ネガティブな感情だけではなく、見えないからワクワクする、という場合もあるのです。 就労選択支援のテーマとなる「将来の自分」も、本来でしたら「希望」「自由」「成功」「出会い」・・など自分の前に広がるであろうワクワクするものを見つめていただきたいの...
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2026年5月13日 ∙ 3 分
昨日は過去、でも大切
今という時間は一瞬で過去になるので、今の一瞬一瞬が大切・・と説く言葉は多くあります。 確かに今を大切にできる方はしっかりと生きて、自分も大事にできていると思います。 しかし往々にして、昨日は過去ということで、既に終わったこと、と片付けてしまいがちです。 しかし、特に就労移行支援事業所ユースターの中で、働くことを目指すために、ユースターを利用される方と一緒に就職の準備をしているとき、過去というものがどれだけ大事なのかを感じることがあります。 それは『過去とは、自分の中の”経験”』だからです。 社会で働くことに向けた準備というのは大雑把な表現ですが、具体的には「経験を多く積む」ということになります。 色々な経験を積み重ねることで、自分の力にも自信にもなるからです。 そのために、ユースターのトレーニングで使用するプログラムもさまざまなものを用意させていただいています。 本人の適性や特性に合致しているものから、時には合わないものまで経験をしていただいています。 ユースターで、さまざまなトレーニングプログラムを”経験”していただく目的はいくつかあります。 まずは...
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2026年5月11日 ∙ 3 分
障害厚生年金
なかなか日常の中で詳細に学ぶ機会の少ない年金制度ですが、よくニュースを聞いているだけでも年金制度の全体像はつかみにくいですね。 特に障害に関わる年金については、就労移行支援事業所ユースターのように福祉施設で働く者としては、耳にする機会は多いものの、その「詳細全て」を理解することは、専門家以外は、難しいのではないでしょうか。 その中でも就労支援を行っています就労移行支援事業所ユースターとしては、ご自分に関係のある部分だけでも、知っていただいた方が良いと思っています。 ユースターは、何等かの理由で働くことへのサポートを希望される方へ支援を行っていますが、その対象となる方に、障がいのある方がいらっしゃいます。 今日は、障がいがある方で働くことを目指す方の「障害厚生年金」について限られた知識ではありますが、触れさせていただきます。 皆さんは「障害厚生年金」をご存知でしょうか? ユースターを利用される方の中には、サラリーマンとして雇われて働く人は「厚生年金」が将来受給(もらえる)できることについて、既に知っていたり、ユースターの中で知ったりすると思います。...
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吉岡 俊史
管理者
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