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声をかける、その心づかい
他の人へ話しかけたり、声をかける目的はさまざまです。たとえば・・ 1.意図を伝える ー伝達や連携、伝言 2.教える ー教示、教授、アドバイス、指導 3.人間関係を深め発展させるー挨拶、相談、労い など、多岐にわたります。...
吉岡 俊史
2025年8月29日読了時間: 2分


愉しむことの難しさ②
仕事を「たのしい」と感じるために、私たち就労移行支援事業所ユースターの支援スタッフは、働く皆さんと一緒に毎日の決まった作業にも目的を意識して取り組む工夫をしています。 たとえば、小さなことでも褒め合ったり、過去に褒められた経験を思い出したりすることです。...
吉岡 俊史
2025年8月27日読了時間: 3分


愉しむことの難しさ①
たのしむことにあまり執着しない人がいます。 自分の生活や「やらなければならないこと」で気持ちがいっぱいの人が多いからかもしれません。 つまり、たのしむ余裕が持てないのです。 では、実際に「たのしむ余裕」を持っている人は、どれほどいるのでしょうか。 就労移行支援事業所ユースターでは、その“たのしむ”を「楽しむ」ではなく「愉しむ」と表現しています。 働いて生活することに、障がいや他の壁を感じる方へ、就労を支援している就労移行支援事業所ユースターでは、人生の”たのしむ”を 「楽しむ」 ではなく「愉しむ」の漢字で表現してコンセプト化しています。 「愉しむ」と「楽しむ」の違いを簡単に整理しますと・・・ ①「愉しむ」・・自分からたのしめるように工夫して、たのしむことを作り出す ②「楽しむ」・・与えられたことをそのままたのしむ となります。 もちろんどちらが「良い悪い」の比較ではありません。 ただ、ユースターが「愉しむ」という字を使うのには理由があります。 それは、毎日の自分の暮らしや就労生活を「与えられたことだけで過ごす」のではなく、働くことを通して、自分ら
吉岡 俊史
2025年8月25日読了時間: 3分


災害に備えて
自然災害が日本のあちこちで発生し続けています。 ニュースを見るたびに、災害の被害から何とか復興を目指す方々のご苦労や心情をお察しし、心が痛みます。 改めて、日本は、地形、地質、気象条件から、さまざまな自然災害が起こりやすいのだと感じざるを得ません。災害はどこででも起こるという自覚を持たなければと認識を新たにします。 先日、自然災害の対策について、就労移行支援事業所ユースター内で話し合いました。 施設としてのBCP(事業継続計画)は作成していますが、それを根付かせて、具体的な対策の実行に取り組まなければなりません。 緊急事態が発生することは避けられないとしても、緊急事態になった際の被害を最小限にすることについて向き合う必要があると強く思います。 ユースターの場合は、施設としても、火事や地震だけではない被害を想定して、それぞれに避難経路や段取りを確認していますが、本当に発生した場合には、どこまで訓練通りに進められるのか、不安は残り続けています。 またユースターの場合には、多くの方が就職をして社会の中のさまざまな場所で働いています。就職をした先の企業で
吉岡 俊史
2025年8月20日読了時間: 2分


意図を持つと面白くなる
「意図」──。 普段あまり意識しない言葉かもしれませんが、就労支援を行う就労移行支援事業所ユースターではよく登場するキーワードです。 しかし、耳にする機会が多いのは「意図」というよりも「意図的」かもしれません。 意図的というと「あえてそうする」とか「故意に」「わざと」とい...
吉岡 俊史
2025年8月18日読了時間: 3分


時と場合によって変わること
前のブログでは、テレビとスマホなどの「同時並行」をテーマにしました。 そのテーマに関連して時と場合によってまったく違う評価になってしまう、ということについて書かせていただきます。 そもそも、同じ言動でもなぜ〇になったり✕になったりするのでしょうか?...
吉岡 俊史
2025年8月15日読了時間: 3分
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