top of page


きっと大切なのは
あなたが過ごす時間
そして
一緒に働く人
株式会社ユ―ファースト
ユーファースト・ユースター・ユータイム
私たちのサービス
ここにあります
ユースター
JR学園都市線 八軒駅~徒歩2分
JR函館本線 琴似駅~徒歩15分
地下鉄東西線 琴似駅~徒歩20分
JRバス 八軒5条1丁目バス停~徒歩5分
道順
ユータイム
JR学園都市線 八軒駅~徒歩2分(130m)
函館本線 琴似駅~徒歩15分(1.2km)
地下鉄東西線 琴似駅~徒歩20分(1.9km)
中央バス 八軒6条東2丁目バス停~徒歩0分(20m)
道順
ブログ


業(なりわい)として
業はその一文字だけで「なりわい」とも読みます。「なりわい」という言葉や意味はすでにご存知の方が多いと思います。 なぜ、今日この一文字を取り上げたかといいますと、最近自分の仕事(またここでも業・・)のジャンルに関係して、「業」は毎日よく書く文字だなあーと何となく感じたからで、せっかくですので少し調べてみました。 なりわいは、生業とも書くために、生きるために仕事をする、という意味につなげてみる方もいらっしゃるそうです。 「生きるためにー」というのは、生活をするために働く、ということを指して、そこではお給料、報酬といった対価を得て、生活の糧とする。そのために働くということになります。 しかし、一方で「生きるためにー」とは、生活費や、経済的な豊かさだけではなく、自分の「人生を豊かにするため」「生きている証や目的」を実現するため、といった意味も含んでいるのではないかと思うのです。 そう捉えると、働くことによって、自分の心も、見えない報酬が得られるのかもしれないと思います。 仕事というとあたかも指示されたもの、極端に言うと、自分という「人」よりも自分の「労働
3 分前読了時間: 3分


就職先の栄枯盛衰
栄枯盛衰(えいこせいすい)と言われるように、繁栄して良い時代もあれば、衰えたりすることもあります。会社の動向がわかりやすいかもしれません。 日本を代表する企業でも、衰退して別の企業の傘下に入ったりすることは、昨今めずらしくないのです。 一見、名前が通っていて成功し続けている企業でも、成長の裏で必ずといって良いほど、事業はその規模、事業、収益などがプラスマイナスを繰り返しているようです。 それも、売上とか利益ということだけではなく、いろいろな部門で栄枯盛衰があるようです。 例えばある企業の売り上げが右肩上がりであっても、会社のガバナンス面や社内統制が枯衰して、不祥事が発生する場合もあります。 表から見ると、不動に見える商品を手掛け、繁栄しているように見える企業も、別の赤字部門が原因で、ある日縮小ということにもなり得るのです。 就職を目指す就労移行支援事業所ユースターの利用者の皆さんが、支援スタッフとともに通る門は「就職する会社を選ぶ」という工程です。 支援スタッフが気を配ることは、どうやって「自分で選ぶか・・」です。 最近、某高校に在学中の学生の皆
3 日前読了時間: 3分


視覚と体験
ユースターの施設内では、利用される方に説明をする機会が多くあります。 新しいトレーニング、軽作業の手順から全体に行う説明など、相手も場面も様々です。 前のブログで、相手に、話したい内容を正しくしっかり伝えるには、私自身が「今自分が何をどのように伝えたいのかを理解していなければ相手は理解できない」といった趣旨を書かせていただきました。 会話というものは、時間が後押ししてしまう側面もあります。何となく流れ、そして内容の如何を問わず、何となく終わるということがあります。 そこで、話した後に、相手に「何が残るのか」が大事になります。時間を取ってユースターのトレーニングに参加してくださる皆さんに対して、ユースターのプログラム・軽作業の目的や手順の説明は「何となく」説明して進めて良いというものではありません。 そこで、口語による説明だけでは、正しく伝わらない恐れがある場合に、補助的なツールとして「見て」理解していただく方法を使うことが多くあります。 また、正しく伝わる場合であっても確認のために視覚的なツールを添えることも日常的にあります。...
5 日前読了時間: 2分


伝わる説明のしかたとは
就労移行支援事業所ユースターの施設内の中で、作業をする活動がありますが、その中で支援者から利用者へ作業を説明することが多くあります。 「確実に伝わる説明のしかたとは?」・・・これは永遠の課題かと思うほど難しく感じます。 難しくしているのは、説明者や聞き手、どちらかだけではないように思います。 話す側がこうであれば良いとか、聞き手はこうするべき、といった簡単なことではなく、両者の意思や目的感がつながること、相手の尊重と信頼といったものまでが影響してくるものだと思います。 それだけに、すべてが誤解なく伝わる説明をする、ということは至難です。 私は、ユースターを利用する方に限らず、色々な方とお話ししたり、相談をお受けしたり、一方で商談から、社内の職員との面談に至るまで、こちらから説明をする機会は多くあります。 その中で、もちろん私の未熟さから、相手の話しを完全に理解できないという場面もありますし、どちらからともなく、何となく話しが伝わり合っていないなあ、と面談の場が微妙な空気になることもあります。 「私の説明のしかたはわかりやすいか?」「聞いてくださっ
6月29日読了時間: 3分


コミュニケーションの支援②
就労移行支援事業所ユースターを利用される皆さんが行うトレーニングプログラム・・その中に多く登場するのが「コミュニケーション」です。 申し上げるまでもなく、ユースターを出て、皆さんが社会生活を送る上で欠かせない力であると思っています。 前のブログで触れさせていただいた通り、コミュニケーションに関して、ユースターに複数あるプログラムの中には、「話し方」や「話す練習」といった”技術”を習得するものもありますが、多くはノウハウや技術ではカバーできない「対人コミュニケーションの力」となります。その対人コミュニケーション力は人間関係を支えるものになりますので、各個人の理解のしかたに合わせて身につけていただく支援が大事だと思っています。 仮に、技術や、正解のようなものを提供しても、その場では何かを獲得した気にはなっても、本当に自分の身にはなっていない、ということがあります。 対人能力に関わる知識は、最終的に自分の納得がないと身につかないものだからです。 そして注意が必要な点は、「コミュニケーションができるようになること」を目標として設定する場合です。...
6月26日読了時間: 3分


コミュニケーションの支援①
社会で働く上で必ずといっても良いほど聞かれる言葉が「コミュニケーション」ではないでしょうか。 コミュニケーション・・・「伝える」ということだけなのに難しいものです。 なぜ難しいと感じるのでしょうか? それはコミュニケーションの奥深さに関係があるからだと思うのです。 ご想像のとおり、コミュニケーションを単に「伝えること」という目的だけに使おうとしてしまうと、そこにさまざまな不具合が起こってしまいます・・例えば人間関係の摩擦などを誘発し、後で「なぜこうなってしまったんだろうかー?」「言わなければよかった」という事にもなりかねないのです。 例えば、良かれと思って相手にアドバイスをしたつもりが、なぜかそこから関係が悪くなってしまった、ということは日常の中であることですし、何度経験しても同じことを繰り返してしまうことがあるのです。 一方で、コミュニケーションは、人間関係を豊かにする鍵でもあります。 ここでも、その鍵を上手に使いこなすことが求められます。人や社会という鍵穴と鍵が合わなければならず、それは決して簡単なことではないのです。 コミュニケーションは、
6月24日読了時間: 3分


2号被保険者になって
就労移行支援事業所ユースターから一般企業に就職をされたほとんどの方は、企業が加入する社会保険(基礎年金・厚生年金)の2号被保険者という立場になるのですが、ユースターに所属する間は1号や3号被保険者である場合が多いです。 「自立」や「社会人」という言葉は頻繁に聞くものの、それらを具体的な形としてつかみにくいのは前のブログでも書かせていただきましたとおりです。 そこで、例えば、この第2号被保険者になる・・・ということが、社会の中の自分の立場が変わる、一つの”変化”の表現として活用できるかもしれないと思っています。 日常の中で、社会保険の種類を意識する方は多くいらっしゃらないと思うのですが、ユースターを出て社会に一歩踏み出すという「スタートポイント」やその責任を確認する意味も含めて、社会保険の立場が変わることは、一つの意味あることかと思っています。 ところで、こういった公的年金制度は働く人にとても大事なことなのでしょうが、思い返してみても、自分が2号被保険者になった、という案内や説明、そもそも社会保険制度の説明は、普段ほとんど無いのではないでしょうか?
6月22日読了時間: 2分






