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きっと大切なのは
あなたが過ごす時間
そして
一緒に働く人
株式会社ユ―ファースト
ユーファースト・ユースター・ユータイム
私たちのサービス
ここにあります
ユースター
JR学園都市線 八軒駅~徒歩2分
JR函館本線 琴似駅~徒歩15分
地下鉄東西線 琴似駅~徒歩20分
JRバス 八軒5条1丁目バス停~徒歩5分
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ユータイム
JR学園都市線 八軒駅~徒歩2分(130m)
函館本線 琴似駅~徒歩15分(1.2km)
地下鉄東西線 琴似駅~徒歩20分(1.9km)
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ブログ


選ばれる嬉しさとその感情
採用内定を得たときの気分は誰もがポジティブな感情になると思います。 もちろん、今まで知らなかった会社や(人によっては)初めて社会人になることが急に現実になるため、不安な気持ちが襲ってくるのは自然なことだと思います。 しかし、採用内定を受けた直後は、やはりうれしさ、心地よさ、安堵、誇り、希望、自尊心などのポジティブ感情が湧き上がってくるものだと思います。 就労移行支援事業所ユースターでは、支援スタッフは、利用される皆さんが会社から内定を受ける「その瞬間」を共にできる機会に恵まれます。 何度経験をしても、毎回支援スタッフも喜びで満ち溢れるのですが、当の本人の表情が全く変わらないときもあるのです。 それは現実を実感しきれていない、ということや「このあと、どうなってしまうのだろうか・・」という戸惑いもあると思うのですが、それ以外に、自分の感情をどのように受けとめたら良いのか・・・感情処理の問題もあるかもしれません。 この場合の「感情処理」とは、複数の感情が次々に来るために、自分はどのように感じているのかがわからなかったり、言葉にできないでいるとか、どう表
2 時間前読了時間: 3分


トータルに見て(多角的視点)
就労支援を提供している就労移行支援事業所ユースターでは、対象となる方個々人に合わせた支援を考えてゆくことが基本になります。そこには、集団で取り組む作業であったり、同じテーマで講座を開いたり、と一緒に取り組むプログラムも多くあります。 個々に考える支援とは、見た目で一人一人が違うことをしている、ということだけではないのです。同じ活動を全員が行っている場合もあるのです。 個々に考える支援とは「個々の目的に沿った支援」とも言い換えられると思います。 まず、個々人に合わせてたてた支援の計画に沿って、その方の目的とするものを見据えてプログラムを選ぶということになります。それゆえ、例えば同じ活動であっても目的が個人個人で異なるということになります。 例として、同じ作業でも、ある方はリーダー的な立場で全体を見て自分の仕事を考えたり、別の方は、材料管理などの管理力を培うためのものであったり、ひたすら処理能力を上げるために集中して取り組む方がいらっしゃったり・・かと思えば、ミスに対して対応してゆく経験など、それぞれの方の目的に合わせて「役割」や「目指すもの」が変わ
2 日前読了時間: 3分


施設選びー「視点」より「視座」で
私たち就労移行支援事業所ユースターや行動援護事業所ユータイムを利用されている方や、これから施設を探す方に対して、その方の「視点」だけでははく「視座」が大事であると思います。 どのような分野でも、それを利用する方や消費者に対してサービスを提供する立場であれば、利用する方の視点を考えずにサービスは提供できません。 特に営利を目的とした事業者は、シビアに消費者の求めていることを研究しているはずです。それを外すと事業自体が成り立たなくなるからです。 福祉事業につきましてはどうなのか?と言いますと、支援を提供する側と、利用する方両方の関係が、一般のサービスとは若干異なると思います。つまり需要と供給の状態が少し違うのだと思います。 就労移行支援事業所ユースターや行動援護事業所ユータイムに関心を持ち訪ねて下さる方、見学や体験などでお越し下さる方との対話は、私たち支援を供給させていただく立場として、何よりも大切で、そこでお聞きする要望(ニーズ)は、支援を提供する私たちの方向性を決める大きな道しるべになります。 しかし、そこでお聞きするべきニーズは、他業種に於ける
4 日前読了時間: 3分


一人暮らし~現実
学校を卒業した後の就職を考える際に、いままであこがれや遠い先の夢と思っていた『一人暮らし』が現実のものとして、手に届く距離に感じる方も多いのだと思います。 就労移行支援事業所ユースターは、障がいやその他の理由で、支援を受けて社会で働くことを目指して、一定期間通い、いつかは卒業する場所です。卒業の先に何を目指すのかというと、わかりやすいものとしては「就職」となります。 しかし、ユースターの支援スタッフが、利用者の方と共有するテーマは就職だけではありません。就職と同時に、将来の生活について話が及ぶことも多くあります。その一つが「一人暮らしへの計画」です。 といいましても、その段階では、一人暮らしは経験をしたことが無い方がほとんどですので、自分一人で、一人暮らしを始めるまでの計画を自信をもって行うことはとても難しいのです。 支援スタッフに多くのことを聞いてくる方、親などに任せてしまう方、言葉では言うが実現の糸口なく時間が過ぎてしまう方、あきらめて「そのうち・・」に優先度を下げる方・・などさまざです。しかし、どの方であっても胸の内から希望の灯が消えたわけ
7月24日読了時間: 4分


家族はどこまでサポート②
障がいや高齢の方と家族のサポートの現状や課題について書かせていただいています。 元々日本人には「家族の自己責任論」が深く根付いていましたので、文化的・歴史的背景からつながって、現在でも家族単位で生活を支えることになっているのだとは思います。 そして、家族がもっとも本人を支えるべき、という価値観は、障がいのある家族に限ったことではないのです。 例えば、防災の分野では、「自助・共助・公助」と言われたりします。災害が生じた際にそれぞれの立場でやることがあるという概念です。 その中で「自助」に着目してみますと、日本では、自助には、自分で自分を助ける、という狭い範囲ではなく、家族で助け合うことも自助に含まれるのだそうです。 自分で自分の身を守るというのは納得できますし、家族で支え合うのはあたりまえなのかもしれませんが、一心同体で、同じ立場に家族がいて、同じ責任を持つ、とまで言われると疑問が残ります。 家族で助け合うという、当たり前に便乗して、しくみや価値観まで決めつけるのはいかがなものかと思いますし、ましてや「家族も自分について、自分と同じ責任を背負ってい
7月22日読了時間: 3分


家族はどこまでサポート①
障がいや病気の方が家族にいると、家族の存在に支えられる経験を持つ方は多いと思います。美しいことではありますが、一方で、家族が本人を支えなければならない、というどこかに責任とか義務意識もあるのが現実なのかもしれません。 昨今、日本の障がい者、高齢者福祉では地域移行に重きが置かれています。つまり、一人や家族だけで抱えずに、当事者の方が、地域の中で生活して社会が本人の力になる、ということなのです。 しかし、それが時代に合った画期的ですばらしい構想であっても、障がいのある方の一人暮らしの人数や、グループホーム利用の統計数、%割合などが「地域移行」への一つの「成果」とうたわれがちな点には若干疑問も持ちます。 それは、次のような疑問を感じるからです。 ・・どのくらいの方が実家から離れたか、グループホームや福祉施設に移ったかは、地域に移行したという一つの『数字』であるとは思うのですが、その数値が高まれば地域移行が進んで、障がいのある方の家族の負担が減る、というように結論付けてしまうのは安易で短絡的だからです。 確かに施設やグループホーム、入院などは物理的には親
7月20日読了時間: 2分


取り次ぎのもろさ
みなさん、電話で行う伝言や連携で、「そうではなかったのに~」と後からがっかりした経験はありますでしょうか? 伝言というと、耳から聞いた言葉を言葉でつなぐことが多いです。 そこが難しいところなのではないかと思います。それは、対面で話していても、言葉だけだと誤解が多く生じるからで、それが非対面で、かつ誰かを解する取り次ぎとなると・・これほど「もろい」ものはないのかもしれないと思うのです。 そもそも、完璧に伝わるということ自体が、発信側・受信側双方のスキルがとても高いからなせるわざ・・と捉えて、高く評価・感謝し、一部伝わっていない部分とか誤って伝わったということがあるのが標準・・・💦くらいの感覚を持っていないといけないのかもしれません。 新しいものを検知すると、最初の脳活動は、視覚の情報を捉えることと言われます。これには個人差があるようで、脳が映像化して理解する人とそうでない人が実際にはいるそうで、必ず映像化をしているとは言い切れないようです。そしてそれに伴い、言葉での説明の仕方や理解方法も違うそうです。 取り次ぎをする際、映像化しやすい人は、色々な
7月17日読了時間: 3分
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