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きっと大切なのは
あなたが過ごす時間
そして
一緒に働く人
株式会社ユ―ファースト
ユーファースト・ユースター・ユータイム
私たちのサービス
ここにあります
ユースター
JR学園都市線 八軒駅~徒歩2分
JR函館本線 琴似駅~徒歩15分
地下鉄東西線 琴似駅~徒歩20分
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ブログ


待つこと
待つ場面は人生の中でとても多いです。 しかし年々待つことが苦手になる人が増大しているように感じます。 就労移行支援事業所ユースターの中でも、お待たせしないこと、待たずにできること・・・など「待つ」ことをできるだけ少なくするために、”それぞれの立場”の人が気をもむことが多いです。 ”それぞれの立場”と書きました理由は、待つ側⇔待たせる側、は必ずしも「誰」かは固定されていません。 支援スタッフと利用者の場合、待つ立場、待たせる立場が時々交互に交代して出てきます。 例えば、トレーニングに必要な道具が必要であると、ユースターの利用者の方が支援スタッフに聞いてきます。その道具を取りに行くことをスタッフは焦り、利用者の方は「待つ」のです。 でも別の場面では、トレーニングの片づけが終わるまでスタッフが待ち、利用者の方が焦るという場面もあります。 まるで焦る側、待つ側を交互に経験しているかの如くです。 現代は、さまざまな便利なしくみやシステムが発展しています。その中では「待つことを辛いと感じる」ひと、「そう感じさせてしまうのではないか・・」と他の人へ迷惑をかけて
7 時間前読了時間: 3分


意向と質問攻め
どのようなサービスも「受ける側の人の気持ち」にマッチしないと、受ける側は辛い気持ちになりますし、他の選択肢がある場合には、そのサービスから離れてゆきます。 例えばカスタマーサービス、最近はAIなどが人を代行することが多いようですが、質問の答えに行き着くまで数々の質問を逆にされます。 質問をする人(顧客、クライアント)が答えを得るために、逆にその何倍も多くの質問を受けることになります(苦💦) 正直、直接対面で話した方がはるかに早く完了しそうなことも少なくないのではないでしょうか。 回答する側に立って考えてみると、的確な答えを出すためには、相手の意図を正確に読み取らないといけないーという意気込みは伝わってくるのですが、それを何が何でも求めるために、質問者(顧客)に「何を知りたいのか」と質問攻めにしているのだと思います。 もちろん福祉の支援もサービスの一つですし、意向の確認場面では同じことが生じがちです。つまり本人を質問攻めにしてはいないか?・・振り返ってみる必要があるかもしれません。 本人の意向を確認して支援を始める、というのは基本ではありますが「
2 日前読了時間: 3分


「適性」と「適正」
「適正」と言う言葉があります。 申し上げるまでもなく、また読んでくださっている方には失礼になることをお許しいただきながら、同じ読み方でも「適性」という言葉もあり、「適正」は「適性」とは全く意味が違います(当たり前💦)。 意味の違いまで書いて恐縮ですが・・・ 「適正」は適切で正しいことです 「適性」は能力などがどれだけ合っているかということです この2つには歴然とした意味や使う場面の違いがあるのですが、意味以外の部分で大きな違いがあることに気づきました。 「適性」という言葉は、ある人やモノの焦点の当て方が全く違うのです。これを知ったときに、私ははっと気づくことがありました。 障がい等の理由でサポートを希望される方が就職して働くための支援を行っています就労移行支援事業所ユースターですが、支援をさせていただく過程で、職業を選ぶ際に「適性」という言葉が頻繁に出てきます。 何気なく使っていた「適性」という言葉、良く考えてみると、そこには大きな条件が付いていたことに気づいたのです。 それに気づけたのは、なんと「適正」との違いを何気なく考えた時でした。もっと
5 日前読了時間: 3分


自分を元気にする講座(後編)
先日、就労移行支援事業所ユースターが主催し、外部から講師としてお招きしました、札幌大学の森影恭代先生の講座を実施いたしました。 後編をご報告いたします。 前半は、どのようなきっかけで学生(小中高大学生)が、気持ちが落ち込んで講師の相談室に来られるかや、その方々が再び元気を取り戻して学業や就労に戻る過程などについてお話しをうかがいました。 学生さんが自分や今の状況が嫌になったり、自信を失いそうなときに、何がきっかけになって自分の自信や力を取り戻せるようになったのか、とても興味深いお話しがあり、参加された皆さんの参考にもなったのではないかと思いました。 そして、いよいよ後半・・参加された皆さんの出番です。 まず一人一人が自分のことを「自己紹介」という形で語ります。しかし通常の自己紹介とは趣向が違っていました。 詳しい進行や方法(手法)については別の機会にしたいと思いますが、自分の名前やプロフィールを紹介するという自己紹介ではなく「自分はどんな人?」「アピールポイントは?」 などを、まずはじっくり自分で考え、近くの人に語り、そしてお互い質問をし合うとい
6月10日読了時間: 3分


自分を元気にする講座(前編)
「気持ちを元気にする方法をみつけよう」というタイトルで、土曜日特別講座を就労移行支援事業所ユースターで行いました。 2回に渡ってご報告します。 将来、社会で働くことを目指して、その準備のために、ユースターは就労移行支援事業所として支援をさせていただいています。 ユースターに通われる皆さんと支援スタッフはお互いに協力し合う関係です。その中で、毎日の準備プログラムを進めていますが、平日は、就労や社会での生活に関連した講座を「支援スタッフが」皆さんへ行っております。 今回は、土曜日特別講座として外部講師をお呼びして、いつもと違う雰囲気で行いました。 就労移行支援事業所ユースターが講座を主催し、講師として、札幌大学の森影恭代先生にお越しいただきました。 森影先生は長きにわたり、多くの特別支援学校(養護学校)で教鞭を取られ、現在は大学で小中高大学生の学業や将来のことへの悩みや進路相談に携わっていらっしゃいます。 今回テーマとしましたのは、将来の社会人として、時には元気をなくしそうになったとき、落ち込んだとき、自信が持てないとき、どのように自分を取り戻したら
6月8日読了時間: 2分


就労アセスメント・ステップアップとは③
就労の力を伸ばす小さな「ステップ」は日常の生活の中にもたくさんあると思います。 その小さな「ステップ」を「ステップアップ」につなげる一つの方法(コツ)は・・ 「意識をする」ということです。 なぜなら意識ができていないと身につけようと思わないからです。 例えば初対面の人とはうまく話せない、という困り感を持つ方は多いです。でも「初対面の人が苦手」という人は社会の中にはとても多くいらっしゃるのです。 そして、それは障がいの有無や、能力の高低とは無関係なのかもしれないのです。 もちろん私自身も初対面の方と何かを話すときは言葉が出てこなかったり、何か間違ったことをしてしまうのでは--と不安です。 なぜなら相手の反応が読めないからー相手のことがわからないからです。 初対面の人が苦手な方は、相手を知ったり、読み取ることに自信が持てないということもあるかと思います。 そこで「ステップ」を意識する支援としては、人の考え方を多く知れる練習を就職前の準備として行ったり、人は人を見て、どのように感じるのかを研究したり、初めての人に苦手感を感じるメカニズムを学びます。..
6月5日読了時間: 3分


就労アセスメント・ステップアップとは②
就労アセスメントは過去と現在についてまとめたものです。その情報を元に将来の希望についても活用できるようにできればと思っています。 将来のことを考える中で、計画や道筋が無く良い将来だけを望んでいても、実現は難しいかもしれません。何かラッキーなことがたまたま起こることを期待するよりも、一歩でも「思い描く良い将来」に向けたステップを踏み出すことの方が実現に近くなるのだと思います。 そして、その「ステップ」は本当に小さなものでも大丈夫なのです・・・ たとえば就労に関するアセスメントでは、上司や同僚の話している間に、一瞬でも話している人の方に視線を向けたり、顔をあげる、という小さな動作にも着目しますが、その小さな動作であっても、やるとやらないでは、相手の持つ印象ががらっと変わります。そして、その結果、相手から出てくる情報が大きく広がるかもしれないのです。 また、相手の上司や同僚の方が良い印象を持ってくれることで、仕事がしやすくなるかもしれません。もちろんその他の要素や、個人によって結果が異なりますが、この例では「相手に顔を向ける」という小さな動作が、今から
6月3日読了時間: 3分






