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親なきあとを考える④
親なきあとのことをつれづれに書かせていただいています。 4回目は、そもそも家族といえども、本人のことはある程度しかわからない・・という前提で、その家族なき後を考えてみたいと思います。 まずは本人の自活の力ですが、生活するという大きな課題に対して、本人ができる程度や持つ能力は...
吉岡 俊史
2024年5月8日読了時間: 3分


親なきあとを考える③
「障がいによって、自分で生活ができないであろう」。。。だから、今は主に家族がフォローをしているが、将来、親なきあと、その「フォローが無くなってしまう(=ゼロになる)」と考えてしまいます。 この点を考えるために、上に書きました2点に着目しています。つまり・・・...
吉岡 俊史
2024年5月6日読了時間: 3分


親なきあとを考える②
「障がいによって、自分で生活ができないであろう」。。。だから、主に家族などがフォローをしている。 親なきあと・・というのは、その「フォローが無くなってしまう(=ゼロになる)」ときで、そのときを考えると、家族に無限の不安が押し寄せることになるのだと思います。...
吉岡 俊史
2024年5月3日読了時間: 3分


〔ブログ500回〕親なきあとを考える①
創業時から始めました当ブログ・・今日で500回を迎えました。 いつも多くの皆様に読んでいただき、時にはフォローやご意見などもいただけていること、心よりお礼申し上げます。 当ブログはこれからも続けて参りたいと思います。私達ユーファースト、就労移行支援事業所ユースターの活動や目...
吉岡 俊史
2024年5月1日読了時間: 4分


実践に勝るもの・・②
実体験で得られることは、形として見えるもの、見えないものの両方があります。 例えば、書類を日付順に整理をするという仕事を指示されたとき、年月の順番はピンと来ていますか?・・「一年は1月に始まって12月に終わるのは当然わかっているので、あたりまえ」と思うかもしれません。しかし...
吉岡 俊史
2024年4月26日読了時間: 2分


実践に勝るもの・・①
就職して働く準備として、実際に働いている自分のイメージを持つことは必要ですが、それだけではなく、自分の(障がいという点ではない)特性、働き方のこだわり、仕事に対して持つ価値観、自分の成長など・・・これらのことを知り、感じることができるのが実践経験です。...
吉岡 俊史
2024年4月24日読了時間: 2分


人と接する”しごと”がしたい②
「接客業」というお仕事があります。 接客が描くイメージとしては、カウンター等を挟んでお客様と対面で話している姿・・・まさに「接客」っぽい絵です。 しかし、接客業には、それに付随する大変多くの職種があります。 一部だけでも例を挙げれば・・お客様に提供する情報収集をする、売る(...
吉岡 俊史
2024年4月19日読了時間: 2分


人と接する”しごと”がしたい①
前のブログとは打って変わって・・就労移行支援事業所ユースターを利用される方の中には、最初は接客や人と関わる仕事は想定してない・・苦手で自分に不向き、とおっしゃる方でも、ユースターの中で色々な体験や実績を重ねるうちに「人に接することが好きになりました!」「人からの反応を得るこ...
吉岡 俊史
2024年4月17日読了時間: 2分
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