自分を元気にする講座(前編)
- 吉岡 俊史

- 18 時間前
- 読了時間: 2分
「気持ちを元気にする方法をみつけよう」というタイトルで、土曜日特別講座を就労移行支援事業所ユースターで行いました。
2回に渡ってご報告します。
将来、社会で働くことを目指して、その準備のために、ユースターは就労移行支援事業所として支援をさせていただいています。
ユースターに通われる皆さんと支援スタッフはお互いに協力し合う関係です。その中で、毎日の準備プログラムを進めていますが、平日は、就労や社会での生活に関連した講座を「支援スタッフが」皆さんへ行っております。
今回は、土曜日特別講座として外部講師をお呼びして、いつもと違う雰囲気で行いました。
就労移行支援事業所ユースターが講座を主催し、講師として、札幌大学の森影恭代先生にお越しいただきました。
森影先生は長きにわたり、多くの特別支援学校(養護学校)で教鞭を取られ、現在は大学で小中高大学生の学業や将来のことへの悩みや進路相談に携わっていらっしゃいます。
今回テーマとしましたのは、将来の社会人として、時には元気をなくしそうになったとき、落ち込んだとき、自信が持てないとき、どのように自分を取り戻したらよいか?でした。
自分のことや、気分を言葉にして発しようということで、森影先生のリードのもとで、参加された全員が大いに語って、そして交流したと思います。
講座の雰囲気はといえば、皆さんすごく盛り上がって、とても楽しい時間だったのではないでしょうか。
まず最初に、森影先生から、どのような学生(小中高大学生)が、気持ちが落ち込んで先生の元に相談に来られているのか?。そしてその方々が、再び元気を取り戻して、どのように学業や就労に戻っていかれたのか・・というお話しがありました。
学生さんで、一度は自分や今の状況が嫌になったり、自信を失いそうになる方は少なくありません。
そうなったとき、どのようにして再び前を向けるようにしたら良いのか?
相談に来られる方の例から、自信を完全に取り戻せてはいなくても、一歩づつ進めるようになれた方など、時間はかかるけれども、色々な人との関わりや、学生相談室などで自分の味方となる相談員を見つけ、お話しすることで少しづつ自分を取り戻せた様子をわかりやすく、リアルにお話をして下さいました。
参加された皆さんとても熱心に聞き入っていました。
お話しのあと、いよいよ後半の全員参加のプログラムが始まりました・・・
(=つづく)





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