人が育ち、支援も育つ ~ 5年を経て迎える2026年
- 吉岡 俊史

- 2 日前
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新しい年が幕を開けました。皆様の年越しはいかがでしたでしょうか?
2025が2026年に変わったということだけではなく、人は新年を迎えて、何かが新しくなる、新しくする、という期待を持つのだと思います。
心や気持ちのリセットと言えるのかもしれません。
特に私のように、一度考え始めたらその思いから離れるのが難しい人には、心のリセットはとても大事なのだと思います。
当社ユーファーストも、昨年に取り組んだこと、反省、将来の計画などを胸に、新しい一歩に踏み出したいと思います。
おかげ様で、当社は昨年5周年を迎えました。
まだまだ駆け出しで、毎日、ただ前に進むしかできていませんでしたが、5年が経過して、今までの支援や結果を振り返ることができました。
当社は、就労移行支援事業所ユースターを中心に就労支援に取り組んでまいりました。
ユースターを利用される皆さまが、社会という大きな舞台で活躍する場面でサポートをさせていただき、お一人お一人が、ご自分なりの方法で、就職後に社会人として大きく変わってゆく経過を拝見し、社会が人を育てていることを直接感じとることもできました。
そして、ここで育つのは、利用者の方だけではなく、私たち支援スタッフも同様であると実感しています。
そして、昨年は、行動援護事業を新たにスタートさせていただくことができました。
同じく社会の中で自己実現をするサポートとして、自分の時間をクリエートするための行動援護事業所ユータイムを開設いたしました。
就労支援・行動援護、どちらの事業も、毎日支援スタッフが得る貴重な経験をもとにしてスタッフが成長し、それを次の利用者の方の支援に活かしてゆくことが私たちのミッションであると思います。
2026年・・・私たちスタッフも昨年までの積み重ねを胸に、次の一歩に進み出します。
本年も皆さま一人ひとりの歩みに、たくさんの幸せと成功が訪れますようお祈りします。 そして私たちユーファーストもその歩みに寄り添える存在となりたいと思います。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。





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