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空の検索で862件の結果が見つかりました。

  • リモート支援・・進化させて

    コロナ禍。安全のために、ご自宅内でのトレーニングを余儀なくされている場合もありますが、長引く緊急事態の中で、就労移行支援事業所ユースターのリモート支援(在宅支援)は「代わりのもの」「一時的なのも」であってはならないということで、進化をさせています。全日ご自宅でトレーニングを受けられる方や、安全に注意した上で、時間を決めて一部ご自宅と施設の両方の方もいらっしゃいます。 どのような形であっても、安全に注意をしながら定期的に支援スタッフがお会いした上で、一緒に成果の振り返りと課題の確認をしています。 支援スタッフと実績を共有したり、疑問を解消することで成果が大きくなるように思います。やはり頑張った事は誰かに見てほしいし、披露して反応を得たいですよね・・ 支援スタッフにとっては、その振り返りの中に、皆さんの興味と次の意欲につながる要素が発見できますし「やる気がおきない」という率直な感想も、次の支援を考える大事な意見です。 「こんなに進められるとは思いませんでした」「気づいたことがあります」「次の課題をください」・・これらの声をもっといただけるよう、今後も進化させていきます。また進捗をご報告します。

  • 報酬をわたす立場・いただく立場

    ここ2~3日、暑い日が続いています。当就労移行支援事業所ユースターでもエアコンを入れはじめました。 利用される皆さんは、額に汗をにじませながら就職に向けた準備に励んでいらっしゃいます。 就職後、本格的に汗をかいてがんばったことを実感させるものの一つに、お給料があるのかと思います。 そこで、「労働とその対価としての報酬」についてのお話をユースターの中で行いました。お給料というテーマは、就労支援を行う事業所では一般的かと思います。お給料の意味や使い方などですが、ユースターでは、少しユニークな視点で、労働者にかかる経費や、会社の得る分(取り分)、という視点でのお話しをしています。つまり現実的な「分け前」を考え、会社は何で成り立っているのか・・雇用者はどんな気持ちで労働者に報酬を分配しているのか・・という雇用者の立場もイメージしていただければと思っています。雇用者との良い関係が長く働く事にもなりますので、お互いの立場の理解につながればと思っています。

  • リモートでつながるものは

    緊急事態宣言が続く中で、不安な気持ちを持ち続けている利用者の方もいらっしゃいます。長引くとだんだんと不安感も増してくる方もいるようです。就労移行支援事業所ユースターでは、通所と並行してリモート支援を続けています。 私たち支援スタッフがいま想うことは、施設に通うことがあたりまえであった方にとって、日常が変わり、リモート支援が長引くことで、不安な気持ちが増してはいないだろうか・・・そうならないように、ユースターができる事は何か・・という事です。 今できる事は私たちユースターとのつながりを、より強く感じていただけるための取り組みを通して安心を共有することです。短時間、安全に通える機会を作り、その時に支援スタッフや他の利用者の方と交流する時間を取って不安を話したり、共通のテーマで時間と空間を共有したり・・・。できる事は限られていますが、みんなが協力してできる事をして、みんなで乗り越えたい。その気持ちでいっぱいです。毎日の、お電話を通した声と心のつながりと、時々お会いできる感動の時間を何よりも大切にしています。

  • 人と心をテーマにして

    ユースターでの日々の就労支援の中で、人と心がテーマとして出てくることは多いです。 先日の出来事です。当ユースターを利用される皆さんと、「どのようにしたら、相手の心の中の想いを感じ取れるのか・・」というテーマで話し合いをしました。 難題ですし、正解も無いかもしれません。支援者と利用者の境も無くして真剣な議論が展開されました。ある方が「感情は喜怒哀楽のどれかに入るはずだから・・まずはその4つのどこかに仕分けて・・」という方法を紹介しました。その説明は他の方にもわかりやすかったようで、賛同の声があがりました。 大括りではあっても、まずはその4つのどれかに入れて、そのあとは、自分の想像力をもっと働かせて相手の気持ちに近づいていくしかないのかも・・・ということになりました。 これからも、ユースターの、就職に向けた準備支援の中で、社会で、人との円滑な関係を保ついろいろな方法を取りあげていきます。

  • Web内覧会で施設紹介させていただきました!

    進路として就労支援を受けたい、就労移行支援事業所を考えている・・でも施設に来て見学することがむずかしい時ですよね。そんな中、北海道YMCAさんが、通われる方のご家族向けに、遠隔でも施設の様子を見て感じる素敵な企画をしてくださいました。 Web見学会です。6月1日、ご家族の方が画面の向こうで視聴される中、ユースターの建物内外をカメラで撮影、ライブでご案内しました。その後には質疑応答もあり、ご家族の皆様から、働くことから生活面の話題まで大変多くのご質問が寄せられ、リモートながら交流ができました。 リモートでしたので充分にお伝えできなかったところもありますが、少しでもユースターをご紹介できて、大変ありがたく思います。 今回安全に有意義に見学会を実施するために、あきらめずに企画を練ってくださいました北海道YMCAさん、本当にありがとうございました。また、ご参加いただきましたご家族の皆さまにも心より御礼申し上げます。コロナが落ち着きましたら是非施設にお越しください。お待ち申し上げております。 当日の様子は、北海道YMCAさんのFacebookでもご紹介いただいています。ご覧ください。 https://www.hokkaido-ymca.or.jp/

  • 就労アセスメント

    就労移行支援事業所ユースターでは、ユースターを利用される方だけではなく、現在在学中の学生(中学生、高校生、大学生など)の方が卒業後に進路を考える中で、働く事に関するアセスメント(適性や職業評価)をお受けしています。 例えば就労継続B型事業所を進路として予定される方のアセスメントも独自の方法で行っています。ご本人が力を発揮しやすい状況や環境等も維持しながらのアセスメントを取るなど工夫しています。 ご希望の方は、ご所属の学校を通してお問い合わせいただくとスムースかと思います。お気軽にお問い合わせください。

  • 就労支援・ひとつでないことへのこだわり

    「こだわる」の意味は「ひとつのこと」に執着することですが、当ユースターは「柔軟であること」つまり「ひとつでないこと」にこだわっています。ユースターは創業して2か月が経とうとしています。数だけでは測れませんが・・ 〇1か月で作った就労支援プログラム・・・25種類 〇今日時点で揃った就労支援プログラム・・・40種類 それなりの数かもしれませんが、充実した支援になる一定数には程遠いです。 写真のように、私たち支援スタッフは支援プログラムを日々振り返り、悩みながら改善開発をしています。 利用される方々の支援への要望、ニーズはさまざま~多様です。私たちの提供できる支援の質と量は、利用者の就労生活の充実につながるものと信じ、これからも悩み続けます。 ユースターの支援スタッフは、成果も大事にしつつも、毎日の収穫高だけではなく、まいた種が将来の大きな実りにつながるように支援を提供し、皆さんの要望や願いの一つ一つが満たされるために精進したいと思います。これからもよろしくお願いします。

  • 社会人としてー自分の見せ方

    社会人として働く希望を抱いてがんばる方々に、就労移行支援事業所ユースターはさまざまな段階での関わりを持っています。 就職活動といえば「履歴書」。本人の選択をもとに、履歴書に「何を書くか」ということに取り組まれている方もいれば、前段階の「ペンを持つ」ことからはじめる方もいます。 ペンを上手にあつかえる練習です・・そして書いて人に伝える自信です。 立派な定型文が書かれている文章と、バランスよく丁寧な文字を一生懸命書いた履歴書どちらのアピールも「あり」かもしれません。 ペンを持つことから・・・これからの、長い社会人生活を見通した際、遠回りしすぎでしょうか・・・ どちらの方もゴールは同じです(ひょっとしてゴールまでの距離も同じかもしれません)共に頑張っています。

  • 気持ちの交流

    ユースターでは、利用される方が訓練等の活動に、少しでも参加しやすく感じていただけるよう、できるだけ過ごしやすく、静かで落ち着ける雰囲気作りをしています・・・ しかしコロナ禍で、他の人との接触をさらに少なくしている中で、黙々とお一人で訓練をされている場面も増えて、寂しいくらいの状況が見えます・・・ 時には人と同じ空間を共にしたり・・・人と関わる経験、気持ちの交流などがもたらす意味も改めて感じています。しばらくは辛抱ですが・・ これからもユースターは、安全で、でもできる限り気持ちや心の通う就労支援を心がけていきます。

  • 不安からの出口は

    コロナ感染拡大で不安の多い日々が続いていますが、ブログをご覧いただいている皆様いかがお過ごしでしょうか。このような大きな不安に対して私たちができる事は、自分や守るべき人やものを守っていく以外に、お互いをいたわりあうという事かもしれませんね。我慢しながら不安と直面しているのは皆同じですから。 就労移行支援事業所ユースターを利用される皆さんも、支援員と一緒に不安を共有しながら、いつかくるべく出口を信じて日々を過ごしています。前にご紹介しました通り、自宅など安全が確保されている場所にStayしていただいた上で、リモートでの就労支援も続いています。一日のうち、人込みの少ない時間帯にだけ施設で訓練を受ける方もいらっしゃいます。安全のために、あらゆるものを柔軟にしながら、電話ごしでも皆さんとつながり続けています。 このような時期ですので、施設見学などは自粛させていただいますが、お急ぎの場合や特にご希望がある場合、ご用命は何なりとメール、お電話などでご連絡ください。

  • 歩みを続けて

    現実、緊急事態宣言下で私たち就労移行支援事業所ユースターのできる支援は限られてくるのかもしれません。でも、このような時だからこその支援を開発していかなければならないと、私たち支援員は考えています。 おかげさまで、就労移行支援事業所ユースターが初めての春を迎えました・・・・在宅支援も、現在全ての利用者が体験しています。安全にそして前向きに・・ このような時でも、利用者の方の前に進みたい、という想いがユースターを支えてくださいます。感謝です・・・。 支援は歩みを止めてはならないと思います。早く本当の春が来るのを皆さんとともに「歩みながら」待ちたいと思います。

  • ステイホームでワーク

    コロナウィルス蔓延の中、ユースターでは、安全安心を目指しながらの訓練や支援の継続にいろいろな試みをしてきました。 その一つとして、北海道への緊急事態宣言を受けて、家にいながら就労支援を受けるワークブックを作成導入しています。 このような状況下でこそ、むしろご自宅ならではの環境を活かしたワークブックとしました・・・施設ではできない訓練も盛り込んでいます。支援員との電話のやりとり・・・自分で課題解決する段取り組み立て・・等等。 施設に通う事で感染リスクが上がる・・でも訓練を受けたい・・という想いを両立するため、ユースターでは今後も最大限を目指していきます。 一方で、就職後もどのような事態でリモートワークや在宅就労になるかわからない世の中です。コロナに限らず、想定外をチャンスとして活かした就労支援にしたいと思います。

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