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検索結果

空の検索で837件の結果が見つかりました。

  • 働くことー手順書をユニークに使って

    手順書というのを就労支援場面ではかなり頻繁に使用すると思います。 自分の作業を順番に並べて表示しているものです。その順番通りに行うと、どなたがやっても完全に近い形でできあがる、というすぐれもの(のはず)です。 もちろん就労移行支援事業所ユースターでも日常的に使っています。以前のブログにも書きました通り、支援スタッフが作った手順書だけではなく、利用される方が協力して作る事で作業を理解したり、他の人の着目している点に気づいたり、ととても便利な道具です。 ユースターでは、道具は道具として、それ以上の価値を付加して支援できれば良いと考えています。手順書の道具の部分、つまりハードな要素は、働く人の手順を決めるものですが、それ以上にソフトな要素をきちんと認識して使っていかなければならないと思います。ソフトな要素とは、働く方のイマジネーション・・創意工夫・・疑問を持つこと・・場合によって自己判断・・手順書の完成より高みを狙うこと、なぜこの手順なのかを説明できること・・など手順書の余白にたくさん込めたいと思っています。 写真は工程の順番を、自分の発想と比べてみて、何が起こるか考えています。 手順書は、道具として安心をもたらすものであって欲しいと思っていますが、自身を縛るものにならないよう、またコントロールしすぎないようにしなければならないですよね。就労を目指す方に必要な力は、手順書に従う以外にたくさんありますから・・。

  • 公式LINEを開設いたしました

    日頃より、弊社、株式会社ユーファーストへのご厚情および、就労移行支援事業所ユースターの取り組みに関し、ご関心、ご意見などをいただき、誠に有難うございます。 この度、より充実したサービスを提供させていただくために、公式LINEを開設いたしました。本ブログ同様に、情報発信等を行なってまいります。 ひきつづきまして、よろしくお願いいたします。 公式LINEQRコード

  • 伝える伝わるを共有する(働くコミュニケーション)ということ

    ユースター(就労移行支援事業所)では、各トレーニングに手順書(目的やルール、進め方が記載されています)があります。基本的には職員が作成しますが、ときには、その手順書を利用者の方がお互いに作成しあうこともトレーニングとしています。 相手の目線や相手に伝わる文章、工程の順番、使う道具(名称)など自分ではわかっていても相手にはわからないとき、どうしたら伝わるのかを、色々なコミュニケ―ションを取りながら、1つの手順書を完成させてゆきます。 就職後、自分や他の人がわからないところを見つけて理解し仕事を進めるという体験。また、どのようなサポートを会社から受けたいかを考えるきっかけとしてのトレーニングです。仕事で困っても、自分で工夫して作った自分専用のオリジナル『説明書』があると素敵だと思います。これも1つの『自活・自助力』ではないでしょうか?

  • 他の人の判断から得ること

    就労移行支援事業所ユースターに通われる皆さんは、トレーニングの間にもさまざまな自己判断をしています。ユースターの支援プログラムは、固定された工程や決まった結末だけではありませんので、利用される方は各自でいろいろなことの良し悪しを判断したり、選んだり、決めたりする機会が多くあります。 でも、そのトレーニングの目的は「判断する」という練習に終わらないようにしています。自分の判断を「他の人はどう判断するのかなあ・・」と興味を持ったり、他者が判断したプロセスや結果を、自分のものと比べたりできるようにしています。 人は互いに刺激を与えあっていますし、言うまでもなく、良いことも悪いことも人から学ぶことは多いです。社会で活躍する準備として、自分の世界を拡げるために・・そして、他の人を知るために・・ユースターの支援プログラムを使っていただいています。

  • 趣味の基準

    就労移行支援事業所ユースターに通われる利用者の方と、皆さんの趣味のお話をするときがあります。皆さんそれぞれに個性豊かな趣味を持っていらっしゃいますが、ご自分で趣味というカテゴリーで考えたことが無い方もいらっしゃるようです。「趣味は何ですか?」とお聞きしても、多くの回答が「・・・・」。「時間があるときや、暇なときは何をしていますか?」という質問であれば「そういうときは〇〇をしています」と答えてくださいます。 「趣味」というと特別な条件(例えば誰よりも上手に、プロ並みであったり、相当な時間を費やしていたり・・等)が揃わないとそう言えない・・ユースターの利用者の方だけではなく、誰でも趣味に分類するのに無意識の条件イメージがあるのかもしれません。 それがゆえに「趣味というほどのものではないですが・・」という前置きがあるのかもしれません(趣味というほど・・とはどんなホドなのか?) ユースターで就労に向けた準備支援を受けていらっしゃる皆さんは、やがて履歴書ー面接ー入社後の自己紹介・・などで趣味を聞かれることも増えるかもしれません。趣味の基準は無いはずですので、時々でも良いので自分時間にやっている好きなことから、趣味を通して自分を説明する方法を利用者の皆さんと一緒に探していきたいと思います。

  • 分類と整理

    写真は就労移行支援事業所ユースターの支援の一つで、物品を整理するトレーニングで、取り組む最初の段階と作業が進んだ時の様子です。ごちゃごちゃに置いたものを整理する練習に見えるかもしれません。しかし、このトレーニングは、もう少し深い部分に意味があります。 物品を整理するのが苦手な方はユースターを利用される方の中にもいらっしゃいますし、支援スタッフにもいます。整理ができていると無くしものが少なくなったり、探しやすくなっ たりとメリットはあるのですが、それができても、生活が便利になるだけです。ここユースターは、就労を意識して、もっと分類と整理の結果が仕事・自分・同僚・お客様等、人にもたらすメリット、そして整理ではなく分類 という力も育てて、それが仕事に生かせるようにと思って設計しています。 なぜその物品をここに入れなければならないか・・・意味づけをしながら、整理の前に分類をしていただいています。社会生活につながるといえば大げさかもしれませんが、職場で仕事を整理する力のファーストステップと思っています。

  • 空気を読んだ、次に・・

    空気をよむということについて、ユースターの就労支援プログラムの中で、ディスカッション形式で利用者の方と練習しました。その中で、利用者の方から教えられたことがありましたのでご紹介したいと思います。 それは、空気を読めるメリットはわかるが、自分が読んだ空気が正しかったのかハズれていたのかは誰もはっきり教えてくれない。なので最後まで「あれで良かったのかな」と・・戸惑いは晴れずに終わることもあるということです。 確かにそういった不完全な気持ちの繰り返しで私たちの毎日は過ぎているのかもしれません・・・・。悩ましいものがあります。 そこで利用者の方から教えられたのは「恐らくこういうことだろう・・」と想像したら、一歩踏み出して相手に近づいてみよう、話しかけてみよう、ということでした。答え合わせのために話しかけるのではなく、以下のような効果を見込んでです。 ①その場にいる人に、自分の気持ちを少し伝えられる、それにより、今度は相手が空気を読んでサポートしてくれるかもしれない ②相手の気持ちや空気を読み取る大きな足掛かりが相手の言葉にはあると思うから 話しかける内容はその場その場で違うし、言葉で話しかけなくても、視線を送るとか、何らかのアクションでも良いかも、という事になりました。 空気を読むというのは重要ですが、自分をその場に合わせる、という受け身の姿勢を前提としたものであり、それだけを練習していたスタッフは、ハッと気づきを得た想いです。

  • 聴いて行動すること

    数日前のブログで、個々人の理解の仕方、捉え方に違いがあることと、それにより、例えば支援スタッフと利用される方の間でも、いつも同じ理解がされている、という事にならないことを書かせていただきました。 社会で働くうえで、情報を得て・・発信して・・ということが繰り返される生活になります。当然捉え方が違う場合も起こり、それが、仕事や評価に影響することにもなってしまうかもしれません。仕事をがんばっても、その前段階での情報のやりとりがうまくいかないと、仕事がしにくくなりますし、がんばったことが報われない、という結果になる可能性もあります。 ユースターの就労支援では、受け取り手として「聴く」ことを大事に支援しています。メモを駆使する方法を習慣化したり、書いたもので確認することを身につけたり、わからないことを言語化して質問する方法を考えたり・・・といったことを支援プログラムにふんだんに取り入れています。 最初は音として聴いた情報を、自分が自信をもって行動するまでに理解するには、練習が必要と感じます。 さらに、発信する人の立場や想いにも意識がいくと更に仕事がうまくいくことも、何となく支援の中で共通認識されつつあります。私自身も、得た情報を自分の視点だけではなく相手の視点でもっと理解できていれば、仕事もスムースにできたかもしれない・・と後悔する事も多々ありまして・・・

  • 新しい施設の見学会・相談会実施します!

    緊急事態宣言下、控えさせていただきました、ユースター(就労移行支援事業所)の施設見学会・相談会を再開いたします! 対象の方:就労支援ご希望、お考えのご本人、ご家族、関係機関、その他 開催日:7月3日(土)、7月14日(水)、7月17日(土)、7月24日(土) 時間:9:30~18:30の間 所要:1時間ですが、ご都合に合わせて調整いたします 駐車場:駐車場ご希望の方は事前にお問合せください。限られたスペースしかございませんので、公共交通機関でのご来場にご協力をお願いします ※詳細は添付しましたチラシをご覧ください 感染対策を十分に行うために、以下の点にご協力をお願いします。 1、事前にご予約ください 人数を調整させていただくために、事前に、日時をご予約ください。 ご予約方法 ・電話 011-688-5491 ・FAX 011-688-5492 ・メール main-h1@youfirst.co.jp ・ホームぺージのお問合せフォーム https://www.youfirst.co.jp/contact ・Facebook https://www.facebook.com/youfirst.sapporo 2、感染対策にご協力ください ・必ずマスクの着用をお願いします ・入館時に検温、記録、手指消毒等をお願いします 皆さまのご予約、ご来場を心よりお待ち申し上げます。 #ユースター #就労支援 #就労移行支援事業所

  • 支援スタンス(姿勢)を確認する

    同じ物や事象を見ていても、そこから受け取ったことが人によって違うときがあります。就労支援を担当するユースターのスタッフは、利用される方とスタッフの両者が、それぞれ異なった受け取り方をして、その結果、理解した内容が違う、という経験を度々します。違った場合、支援の過程では、どちらかというと支援者寄りに話が決まってしまうことが多いです。それは支援者という立場に力が入りすぎていたり、ご本人のために必要なことだから・・・という想いからなのですが・・・・ ユースターの支援スタッフは、そのようなことになりがちであることを、しっかり自覚した上で、健在する課題解決のために、どのような関わり方が求められているのか、を知るようにしています。「こうであるべき」理論は、利用者のため、就労のため、支援者のため・・という「〇〇のため」という考え方が根本にあるとは思いますが、そこから一旦離れて、障がいなどを理由にせずに、まずは目の前のことをありのままに受けとめて、人は多種多様な受け取り方、見方を持つものであることを理解すべきと思っています。あるべき姿にはめ込んでいくことや、決まった道具だけを使ったり、枠の中だけでは人を理解したり支援することは難しいことを十分に認識することを忘れないでいたいと思っています。 駆け出したばかりの就労移行支援事業所ユースターの支援ですが、ここでスタンスをしっかり確認したいと思います。

  • 責任負って獲得する自由(ロッカーのできごと)

    ユースターの開業以来、利用される皆さんにはご不便をおかけしておりましたロッカーが、ようやく整いました。今までは簡易的なロッカーでしたが、個人の鍵付きロッカーとなりました。 これによってトレーニングに必要なものとそうでないものの分類整理と、私物、貴重品の管理等が個々の責任として出てきます。しかし、それにより「私だけ」という自由が獲得できました。 今回、ロッカー一つが設置された、というだけのことではありますが、導入までに支援スタッフは何度も話し合い、社会の中で体験する責任と自由を感じていただくいろいろな要素や想いを込めてみました。 自分専用ロッカーでも100%フリーなのではなく、社会や組織の中で、共通のルール、管理する他人の存在、どこかで見られている・・・そういった環境で、責任を果たすことで自由を獲得する・・そんなことを実体験していただけるよう、支援スタッフはサポートしていきたいと思います。

  • リモート支援・・進化させて

    コロナ禍。安全のために、ご自宅内でのトレーニングを余儀なくされている場合もありますが、長引く緊急事態の中で、就労移行支援事業所ユースターのリモート支援(在宅支援)は「代わりのもの」「一時的なのも」であってはならないということで、進化をさせています。全日ご自宅でトレーニングを受けられる方や、安全に注意した上で、時間を決めて一部ご自宅と施設の両方の方もいらっしゃいます。 どのような形であっても、安全に注意をしながら定期的に支援スタッフがお会いした上で、一緒に成果の振り返りと課題の確認をしています。 支援スタッフと実績を共有したり、疑問を解消することで成果が大きくなるように思います。やはり頑張った事は誰かに見てほしいし、披露して反応を得たいですよね・・ 支援スタッフにとっては、その振り返りの中に、皆さんの興味と次の意欲につながる要素が発見できますし「やる気がおきない」という率直な感想も、次の支援を考える大事な意見です。 「こんなに進められるとは思いませんでした」「気づいたことがあります」「次の課題をください」・・これらの声をもっといただけるよう、今後も進化させていきます。また進捗をご報告します。

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