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空の検索で838件の結果が見つかりました。

  • 変化する金銭感覚①

    2024年に、現在の紙幣(お札)のデザインが新しくなりますね。 1,000円札・5,000円札・10,000円札がそれぞれ一新され描かれる人物も… 北里柴三郎(きたさと・しばさぶろう)・津田梅子(つだ・うめこ)・渋沢栄一(しぶさわ・えいいち)となります。 少しワクワクするのは私だけでしょうか?(笑) 現在、お金での支払い方法は、様々に変化しています。 キャッシュレス決済が、大きく変化したものの1つではないでしょうか?キャッシュレス決済には主に、 ①クレジットカード ②デビットカード ③電子マネー ④スマホ決済 の4つがあります。 公共交通機関やコンビニ、公共料金、携帯代、自動販売機、タクシー、家賃などなど、私たちの生活のほとんどにその姿を見ることが、本当に多くなりました。 また、お釣りのやり取りが必要ないため、新型コロナウイルス感染予防対策にも一役買っているようです。 人によっては、財布よりもスマホの方が大切になるほどなので、便利ですね(笑) ここまで紙幣や貨幣を使用しなくなると、たまに自分の金銭感覚がズレているのでは?と感じることがあります。 同じ120円の買い物をするのに、財布から貨幣がなくなるのと、スマホの数字が減るだけでは、なんとなくお金の『重み』が違うように感じます。文字数字だけのお金と現物のあるお金。どちちらも同じ価値観なのですが、なんだか文字数字だけのお金の方が『軽く』思えてしまうのです。便利で簡単だからでしょうか? ユースターを利用されている方の中には、お釣りの計算や一人暮らしなどに必要な金銭管理が苦手な方もいます。その苦手な理由は、計算力、数字、知識、コミュニケーションなど様々ですが、キャッシュレス決済だとその大部分が解消され、苦手でもできることが増えるのです。先に、お伝えしたように便利で簡単な『軽い』お金のやり取りができることによって、活動範囲や生活範囲が広がることはいいことなのですが、果たしてそこに『金銭感覚』や『金銭管理』という概念ともいえる能力はどのように備わってゆくものなのでしょうか? もちろん、すべての人が『軽い』と感じるわけではないため、良い悪いという話ではありません。しかし、働きお給料をもらい、簡単にお金でのコミュニケーションが可能になっている社会なので、簡単に借金もできてしまいます。必要で計画的なものであればいいのですが……もし、そのお金で自分の生活(人生)が崩れる原因になってしまったとしたら……。 ユースターでは、働いた成果(お給料・お金)の使い方や考え方も、就職する前に必要なものだと感じています。時には、ご家庭とも協力させていただきながら、レシートや家計簿など利用される方に合わせた金銭管理トレーニングが、数多くあります。

  • 経験の一方で・・

    朝夕の冷え込みが冬が近いことを感じさせます。 何か新しいことを始めたり、行動するとき、つい「得るものはなにか」を考えてしまう時もあります。。あつかましくて恥ずかしいですが・・ でも、本当は、得るものと同じくらい、失っているものもあるのだと思います。 大小、みえるものみえないもの含めて、実は知らず知らずに失っているものは、とてもたくさんあるような気がします。 例えば、「経験」について考えてみたいと思います。 経験を得る事はとても尊いと思います。良い経験、成功した経験、一方で、二度としたくない経験などもあります。その「経験」・・・ですが 経験を得る一方で、未経験から来る好奇心を失っているかもしれません。人生経験をして成長している一方で若さを失っているかも・・・成功をした経験の後ろで、失敗から得られる貴重な経験を失っているかもしれません・・・・ ユースターは障がいのある方への就労支援を行っている専門機関ですが、就職はゴールではなく一つのステップ、つまり貴重で尊い「経験」だと捉えています。となると一方で失うものも・・・(怖) いや失うものを恐れないでいただきたいと思います。失うものをマイナスと考えずに、卒業と考えたり、次の機会に、それも経験するのだ、と思って前進していただきたいです。その気持ちが大事かもしれません。

  • 就労支援フォーラム行います!

    北海道 札幌市主催にて、「障がい者雇用を通して企業づくりを考えるフォーラム」が開催されます。リモートによるフォーラムとなっています、 障がい者雇用となると、私たちのような福祉機関が開催するものは多くありますが、今回のフォーラムは、とてもユニークなもので、企業の団体である中小企業家同友会が運営をしていて、企業が障がい者雇用について考えています。 視聴は無料ですので、広く皆さまにご覧いただきたく、ご案内します。 (当社代表の吉岡がコーディネーターとして参加しております) 以下記URLからもチラシをご覧いただけます。 https://sapporo.hokkaido.doyu.jp/app/uploads/2021/10/5a57c96d54239da05d285bf43cface7a-1.pdf ==================================================== 日  時:11月25日(木)13時30分~16時00分 参加方法:オンライン(Zoom) ※各自のパソコン・スマホなどからご参加いただきます。 参 加 費:無料 <プログラム> ・13:30 開会/挨拶 ・13:40 報告 【テーマ】我が社の障がい者雇用 ~『絶対に無理』からの誰もが働きやすい環境への挑戦~ 【報告者】(株)オグネット 代表取締役 小串 康博 氏 (大分県中小企業家同友会理事・障がい者問題委員長) ・14:40 休憩 ・14:50 報告を受けてのトークセッション・質疑応答(チャット) 【パネリスト】 〇(株)オグネット   代表取締役 小串 康博 氏 〇北海道小樽高等支援学校  学校長 松浦 孝寿 氏 〇北海道札幌稲穂高等支援学校 教諭 西野  護 氏 【コーディネーター】 〇(株)ユーファースト 代表取締役 吉岡 俊史 氏 ・16:00 閉会 ==================================================== ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ※参加登録手順: ①PC、タブレット、スマートフォン等で添付チラシのQRコードもしくは下記URL からアクセスします。 https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_zPzM-F4tR5WuihgwaoPGEA ②登録画面から企業名・氏名・メールアドレス(必須)など必要事項を入力します。 ③登録完了後、登録したメールアドレスに参加するためのURLが届きますので、 当日そちらからご参加いただけます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  • 知識を身に付ける

    経験したことが知識として力になる。 知識として得た力を経験として活かす。 最近、仕事をしていると学生の頃は勉強が嫌で、早く家に帰って遊びたかった自分が、今は何かを学びたいという気持ちに駆り立てられている自分に違和感を感じ「この気持ちが学生の頃にあったらなーー!!」と嘆いてしまいます(笑) 働き、いろいろな物事に触れてゆき、関わってゆくと自分に足りないものや欲しい知識・経験がみえてくるからかもしれません。 仕事以外でも、ゲームやYouTube、読書やアウトドアなど何かを「知りたい」と思って、調べたり、聞いたり、行動を起こします。 興味から得た行動は、きっとしっかりと知識として力になると思いますが、逆に興味がなく行動も起こさなければ、知識や経験といった力には結びつきづらいものです。 社会にでると自分の興味があることだけで、仕事を続けてゆくのは難しく、興味がないことでも知らなくてはいけない、できなくてはいけないことも出てきます。 「知らない、やったことがないからわからない」「興味がないからわからない」はなかなか通用しづらいのです。 一見、厳しいようにも見えますが「知るとできること」「興味がなくても知ることができること」「知ってからゆっくりと経験してゆくこと」を体感することで、最初はできなかったことも…できないと思っていたことも…いつかきっと『経験値』となり、できるようになるのではと思います。 その時間は、人それぞれです。 1年、2年、3年…6年…「いつかきっとたどりつく」とユースター(就労移行支援事業所)の利用される方の力を信じながら私たちは、就労サポートをさせていただいています。

  • ストレスはない方が良い?

    嫌なことやイライラすることがあると、くらーい気持ちになったり、何かに八つ当たりしたくなったり、人はストレスを感じるといつもの自分とは違う行動をとってしまいがちです。 また、気持ちだけではなく肩こりや胃痛、食欲不振、睡眠不足など体にも影響がでることもあります。 ストレスが長く続くとあまり良いことはなく、早めに解消したり減らすことが『働く』上でも大切になります。 ストレスが全くない状態が『良い環境・良い状態』と思うこともしばしばです。 ユースターでは就労支援の中で、「必要なストレス」と「不要なストレス」を意識した支援を行うことがあります。 必要なストレスは、自分が前に進む力をつけるための追い風 不要なストレスは、自分を後退させる向かい風 風はどこから吹いてこようとも、身体にあたり抵抗を感じます。しかし、自分が前に進むときに後ろからくる風は、抵抗ではなく躍進への補助的力になります。 風がストレスだとすると、そのストレスが自分にとって追い風なのか向かい風なのかを考えたいです。もし、向かい風と感じるのであれば、風に当たらないように避けることや身をかがめて抵抗を少なくする必要があるでしょう。追い風と感じるのであれば体を大きくし、より前に進むためにストレスを味方にすることができます。進んだ先にはきっと「達成感」や「満足感」があります。 ストレスが全くなかったり、長く続く向かい風の状態ばかりだと、いつまでも達成感などは感じられず、嫌になります。 程よいストレスや味方になる向かい風を感じられるように、ユースターでは、トレーニングを通して、ストレス=風の見極め方を一緒に探しています。

  • コロナ禍で得たもの~体調管理~

    寒暖差が厳しくなり、いよいよ北海道の長い冬が訪れようとしています。 マスク・消毒などの感染予防対策が、当たり前になっている中、ユースターを利用されている方の中にも 『自分の平熱を知らなかった。』『発熱をするとどのような自覚症状がでるのか?』 など自分の体調について関心を向ける方もありました。私たち誰しもいえることなのですが、コロナ禍で自分の体調について、関心を高め、知る機会になったのは事実だと思います。 皆さんも、ご自身の平熱や体調について考えたり、知る機会は増えたのではないかと思います。 「働く」を目指すうえで、健康に長く働くことは多くの方が望んでいる事かと思います。会社も健康で働いてもらうことによるメリットは大きく、会社も従業員(働く人)も双方に健康管理を行なう必要があります。少し難しく感じる方もいるかもしれませんが、以下に会社が健康管理することと、自分が健康管理することの義務について記載したいと思います。以下を改めて確認して、あたりまえですが、健康にみんなが関心を寄せ、それぞれができる管理をしてこそ、成り立つものだということを、改めて実感します。 会社が行なうこと 【安全配慮義務(あんぜんはいりょぎむ)】  会社は従業員が安全で健康に働くことができるよう、職場の環境や勤務体制、健康管理体制に配慮を行うという責任を負っています。このことを安全配慮義務といいます。 自分が行なうこと 【自己保健義務(じこほけんぎむ)】  自己保健義務とは、従業員に求められている義務で、安全で健康に働けるよう、自らの健康状態に注意し、管理していくことを言います。従業員の安全は会社の努力のみで達成されるものではありません。そこで、会社側が行う措置・配慮に対して、従業員は協力することが求められています。

  • 見える印象と見えない印象

    第一印象が大切。見た目や身だしなみが大切。 というのは当たり前に言われることがおおいです。 なぜ、第一印象が大切なのでしょうか。 少し例を挙げて考えてみたいと思います。 ① もしも、こんな人がこんなところにいたら 【こんな人】 →服がしわになっていて、メガネが汚れている。髪は整っていなく、爪が汚れている。受け答えはしっかりとしていて、声の大きさや話し方も良く、相手に伝わるようにハキハキと話す人 【こんなところ】 →コンビニの定員さん(あなたはコンビニを利用するお客さん) →企業の合同面接会に参加する応募者さん(あなたは企業の面接官) どうでしょうか?どのように感じるかは人それぞれですが きっと同じ商品を買うなら次からは違うコンビニを使うでしょうし、面接では隣に整髪して服にしわがない人が並んで座っていると隣の人の方が良く見えるでしょう。 ② しかし、同じ人がこんな職業に就いていたら? 【こんな人】 →服がしわになっていて、メガネが汚れている。髪は整っていなく、爪が汚れている。受け答えはしっかりとしていて、声の大きさや相手に伝わるようにハキハキと話す人 【こんな仕事】 →テレフォンオペレーター・コールセンター(あなたはお客さん) きっと、姿が見えない仕事であれば、上手くこなすこともできるでしょう。お客様も聞きやすいくハキハキと話す人に嫌な印象は持たないはずです。 相手へ最初に与える印象は、相手のその後の行動に深く影響するのだそうです。そのため、身だしなみという「目に見える第一印象」・声や話し方という「目に見えない第一印象」をどのように与えるかによって、その後の仕事の仕方や働きやすさも変わってきます。 ①の場合も②の場合も、あなたがもし一緒に働く仲間という立場なら、どう感じるでしょうか?少なくとも身だしなみ・受け答えはしっかりとしている方が、きっと一緒に働きたいと感じるのではないでしょうか? ユースターでは、朝の挨拶から始まる『相手に与える印象』を大切にしています。

  • 支援スタッフ同士の意見交換

    ☆秋の色合いが深まる中、そろそろ冬支度を考えなきゃいけないな。と思いながらも、なかなか体を動かすことが億劫に感じてしまいます(笑)。少しでも除排雪のために今のうちに体力づくりをしている今日この頃ですが、皆さんはどのように冬支度されていますか (笑)? 先日、スタッフの間で今後のサポート体制や支援に対する考えを共有する機会がありました。弊社では自主と柔軟な社風から、定期的な会議等ではなく、必要に応じて随時集まり話し合っています。 一スタッフとして感じることは、上司や先輩といった立場の違いだけではなく、経験、知識も違うことから、多様なアイデアや考えが出てくるユーファーストのスタッフですが、その一人一人がしっかりと反対意見や賛成意見を発言できる環境がユーファーストにはあります。自慢とまではいきませんが、スタッフ間も不要な我慢をせず、それによって利用者の方々も心地よく過ごせる。そんな会社、そんな施設がここにはあるように感じています♪

  • コロナを前にした私たち

    緊急事態宣言も今度こそ解除になるようです。待ちに待った人も多くいらっしゃると思いますが、どの人も一方で「これで良いのだろうか?終わったわけではないだろうし」という不安も抱いていると思います。 目に見えないコロナを相手にヒトの無力さも感じざるを得ません、しかし、一方で私たち「人」の持つ力のすごさも実感します。一側面からの見方かもしれませんが、人は心を合わせ、協力しあう事で見えないリスクにも立ち向かうタフさを持っているのだと思います。 ユースターを利用される皆さんも、毎日感染対策を怠ることなく、いつ終わるかもわからない相手に、したたかに戦い続けてくださっています。一人の持つ力、みんなで取り組んだ時に倍増される力・・・どれも尊いです。 これからもユースター一同、感染対策がんばります。

  • 言葉と気持ち③~気持ちを言葉に乗せて~

    ユースターの支援プログラムの中では、言葉と気持ちを合わせて取り組むことが多いのです。それは、誰でも難しさを感じる、気持ちを言葉にするという事が自分なりにできたり、話した言葉が自分の気持ちと一致しているかを、自分で確認するためです。そのプログラムを体験していただいて、就職後に、同僚等に自分の気持ちを正しく伝えられるようになるとお仕事が少しでもしやすくなるかと思っています。また、お仕事上で困ったことがあっても未然に対処できたり、相談しやすくなったりします。 社会では、どうしても、大なり小なり、人とのコミュニケーションが求められます。だからといって話し言葉が上手になるテクニックだけを、ひたすら練習することではなく、自分なりにできる方法で気持ちを伝える事で、自分を取り巻くさまざまな事柄が開けてくる可能性がある事を実感いただければと思っています。気持ちを言語化し、それを適切な言葉に置き換えて相手に伝える・・この工程を繰り返して、できる範囲での適切な方法でのコミュニケーション力を得ていただきます。 ユースターの利用者の方で、コミュニケーションの支援プログラムに慣れてくると、自分の持つ力を実感したり、それが自信になったり、気持ちを表現する事への不安が減ったりする方もいらっしゃいます。 言葉と気持ちは、それぞれ別々の役割を持ちながら、できる部分は融合させて、人と人の豊かな関係を作っているのだと思います。

  • 言葉と気持ち②~それぞれの難しさ~

    言葉と気持ち、それぞれ種類が違うものですし、どちらも伝える時に注意が必要です。 ◆『言葉』・・・・ わたしたちは、比較的気軽にソレ(言葉)を使っています。それを受け取った相手に情報が増え、相手にメリットになる場合、その言葉という道具は、良いことのために使われたことになります。でも、逆に「口は禍の門(くちはわざわいのかど)」ということわざのごとく、不用意な言葉を発することで、意図せぬ災いを招いたり相手を傷つけてしまうこともあります。誰しも経験済みなのではないでしょうか。 ◆『気持ち』・・・・ 人が何かを伝えるときに、最もよく使う道具は言葉なのに、上で書いたように、上手に使うことは難しいです。しかし『気持ち』は、逆に、しばしば伝えることが難しい時がありますが、まっすぐに届けば、相手との関係を作ったり、修復したり、喜んだりもできます。 言葉と気持ち・・どちらが良いかで選ぶ対象でもありませんし、比較するものでもないのですが、実はユースターでの就労支援の中では、その二つをテーマにした支援プログラムを大変多く作っています。気持ちを整え、伝え、捉え・・・これだけでも、ユースターを利用される方は何度も支援プログラムとして体験いただいていますし、支援スタッフもその体験を通して、利用者の方をもっと知ったり、みなさんの就活にも役立てています。

  • 言葉と気持ち①~どちらを伝える?~

    言葉は道具、と言われることがあります。確かに言葉は何かを伝えるための道具であるのは間違いないのですが、「伝える」ことの意味を考える際、言葉はテレビやラジオなどのように、情報を一方的に発信するのとは異なる意味もあるような気がします。 なぜそう思うのかといいますと、私たちは、日常の中で、言葉を単に情報を伝えるためだけに使っていないからです・・・・ では私たちは言葉を何のために、何の目的で使っているでしょうか?それは伝える以外に「人との関係を作るため、コミュニティーを作るため、社会を築くため・・・」といった目的もあるように思うからです。 段々スケールが大きくなってしまうのですが、つまりは、言葉は、情報だけではなく、自分の気持ちを伝え、そこから人生の新たな一ページ、次の展開が期待できる道具でもあるのです。例として適しているかわかりませんが、彼女や彼にプロポーズするとき、そこに使われる言葉、単語は、決して情報を伝えようとだけはしていないはずです。自分の気持ちを考えに考えつくした「言葉」に乗せて、相手に丁寧に渡しているのではないでしょうか。 ユースターの就労支援では、社会で働くうえでの言葉遣いや敬語、場に合わせた言葉を、利用される方に合わせて形を変えて練習します。それはもちろん道具として、職場や目上の方、初対面の方とのスムースなやり取りをするためですが、そういったテクニックだけでは就労はうまくいかないことや、自分が満たされることにはならない時もあります。テクニックとしての言葉の他に、人と関わることや気持ちを通わせるということを通して、次のすばらしい展開があるかもしれないという、無限のワクワク感を抱いて社会生活を始めていただければと思っています。 ユースターを利用される方には、相手のことを考え、気持ちを伝えることの大切さや、それによって自分が満たされることにもつながるという素敵な体験を、支援スタッフと一緒にできればと願っています。 これからもユースターでは、就職して会社に入れれば良いという支援ではなく、就労生活を通して人として満たされた生活や人生を送っていただけるようなサポートをしていきます。 ーーーーーそして、人として共に成長したいと思っています。

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