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検索結果

空の検索で839件の結果が見つかりました。

  • 好きなことを仕事にする①

    「やりたいことを追求する」「好きなことを仕事にする」 就職を考える際に、自分の好きなことをヒントとして、職業選択を考えることがあります。 ・アニメや漫画が好きだから、声優になりたい ・動物が好きだから、ペットショップで働きたい ・車が好きなので、自動車整備士になりたい ・列車、電車が好きなので、駅員や車掌になりたい ・パソコンや計算が好きなので、事務職に就きたい しかし、好きなことを「仕事」にできている方は多くはないかと思います。 ここで、「好きなこと」と「仕事」を一緒にするとどのようなメリットデメリットがあるのか考えてみたいと思います。 【好きなこととと仕事が一緒】 メリット ・仕事へのモチベーションが上がりやすい(イキイキ働く) ・仕事を覚えるのが早くなりやすい(得意な分野) ・自分と同じ価値観や趣味の人がいるかも(組織に溶け込みやすい) デメリット ・公私混同しやすいかも(プライベートと仕事を分けづらい) ・職場で嫌なことがあると、好きだったイメージも嫌いになるかも(人間関係の不安) ・自分のできる範囲を超えて仕事を任されるかも(好きだから嫌だと断れない) 【好きなことと仕事が別々】 メリット ・公私混同しづらい(プライベートと仕事をしっかりとわける) ・職場で嫌なことがあっても好きなことでリフレッシュ(ストレス発散) ・できる仕事とできない仕事を会社に伝えやすくなる(リスク回避) デメリット ・モチベーションが上がりづらい ・苦手なことがあるかも(仕事を覚えられるか不安) ・趣味や好きなことが一緒の人がいるかどうかわからない 少し長くなりましたが、いかがでしょうか? ・どちらが自分に合っているかは人それぞれ異なると思います。しかし、わかっているようでいて、このように整理をしてみると、どうやら好きなことを仕事にしてもいいことばかりではないこともわかりますし、好きと仕事を別にしても悪いことばかりでもないようです。 ・どちらの場合も、大切なのは「仕事で好きな部分を見つける」ことかもしれません。きっとそれは得意なこととなり、企業からも求められる存在。会社に自分の居場所ができ安心して働き続けるきっかけになると思います。 得意と苦手、好きと嫌い、職業選択には大切な要素の一つだと思います。

  • すてきに年を重ねる

    ・突然ですが、ドラ〇もんの道具で「タイムライト」というものがあります。 この道具は、空中をライトで照らすと「時」の流れが目に見えるというものです。アニメや漫画ではその「時の流れ」を見せてくれていて、物凄い速さで流れています。1秒も待ってはくれず、二度と戻ってこない「時」。寝ている時も、働いている時も常に流れ続けています。 ・ふと、この道具を未来人が発明したのはなぜだろうと、想いを馳せることがあります。時の流れを見えるようにして何がしたかったんだろうと…。空想の想像です(笑) ・いつの間にか学生を卒業し、いつの間にか社会人、いつの間にか大人になり、いつの間にか定年退職を迎える。 ・障がいがあろうとなかろうと「時間」は全員に平等に与えられます。そのため、多くの人は、辛い時も楽しい時も、きっと皆「今」に集中していて、大切に時間を使っていることと思います。 ・どんな時間を「大切」に思い、どんなことを時間の「ムダ」と思うかは人それぞれ違うと思いますが、ユースターを利用されている方々が、ユースターに来られる時は有意義な時間を過ごしていただき、未来への経験値をたくさんに積んでいただきたいと願っています。利用される方々が「得るものが無かった時間」と感じないように、目に見えにくい物(努力や他者評価、達成度など)をできるだけ目に見える形にして、就職への道のりをスタッフと共有しています。 ・さっ!私も時間をムダにしないように、今日から…いや明日からダイエットしよ!(;'∀')笑

  • 心身が元気

    皆さん、お元気でしょうか? 働くことによって、心も身体も元気になれれば言う事はないですが、本当にそれを実行できている方は多くはないのかもしれません。 働きがいがある、仕事が楽しい・・・と言う人もいますし、他の人から見ても、生き生きと働いていらっしゃる人はいます。うらやましい・・とも思いますし、そうなるために自分で努力もしているのかもしれない、と思うと尊敬します。 しかし、多くの人は、働く前に、生活するだけで疲れ、元気とはいえない日々を送る人も少なくないのではないでしょうか。当然、働きながら元気になる、というイメージも持ちにくいのです。 働く上での、こころやきもちの元気について考えてみる必要があります。 +やりたかった仕事に就けている +高いお給料を得ている・通いやすい職場 +良い同僚 +立場が保証されている・・ たとえ、これらの要素が揃っていたとしても(稀ですが)必ず心身ともに元気を維持するのは難しいですし、逆に、その中のいくつかが崩れているからといって、心身が不元気になるということでもないようです。 心身ともに元気に働くには、やはり何事も一人で抱え込まない、完璧を目指さない、失敗あっての成功だ、と割り切る、気持ちをリラックスさせる、など自分で自分の気持ちを助けられることは多くあると思います。 ユースターでは、そういった自分で自分を助ける、という技をユースターを利用される皆さんと一緒に磨いています。その中でも特に「一人で抱え込まない」をモットーに、失敗を成功に変える過程で元気になっていくことをイメージしたいと思っています。

  • ☆就職されました☆

    ・今年2人目となりますが、ユースターでのトレーニングを経て、就職された方がいます。 ユースター第一期のこの方は、人との関わり方やコミュニケーション、自分の気持ちの整理の方法など、苦手な部分にも前向きに取り組まれた方です。 時には支援スタッフと感情や意見をぶつけながらも、ともに就職を目指すというゴールは揺らぐことなく、トレーニングに一生懸命に励まれていました。 ・就職した後も、ユーファーストの陰ながらのサポート(支援)は続きます。困った時にだけ支援スタッフを頼っても構いません。 これからは、企業や会社の人とともに、有意義な職業人生を送っていただけるようスタッフ一同で応援しています。安心して歩みを進めてください。 本当におめでとうございます♪

  • 見学・体験・相談会のお知らせ

    就職や働くことを目指す高等支援学校の生徒さん&保護者様向けの見学・体験・相談会を下記日時で開催致します。 ・ユースターは、就職を目指すトレーニングが「すぐに就職したい方」「4~6年の期間をかけて目指す方」を対象として、多岐にわたる種類があります。すべての支援者が就労と福祉の国家資格を有しています。 ・ぜひこの機会に、ユースターにお越しください。 【日程】 ①12月28日(火) ②12月29日(水) ③1月6日(木) ④1月8日(土) ⑤1月12(水) ⑥1月15日(土) ※いずれも10:00~14:00となります。 【ご予約お問い合わせ】 ・当ホームページ ・電話 ⇒011-688-5491 ・メール⇒main-hq@youfirst.co.jp ・LINE ⇒

  • 感情を表現する(受け取る)力

    今年も最後の月となりました。 ・コロナによって、変化したものが様々にあり「感情を表現する」ことも変わったことの一つかもしれないと感じております。 どういうことかというと、相手の感情や自分の感情を表現したり感じ取ったりする方法は、表情や声、目線や言葉などあらゆる表現方法を駆使して行ないますが、それらの使い方が、今までとは少し違ってきたからです。 ・通常は・・ 【表情】⇒笑顔(口角を上げる)、泣き顔(涙目になる)、怒り顔(眉間にしわを寄せる)など 【 声 】 ⇒自信がある時は大きく、自信がない時は小さく。喜怒哀楽によって声量が変わるなど 【目線】⇒何か考えるときは上(下)をみる。助けてほしい時は相手の目を見て話すなど 【言葉】⇒怒っている時は乱暴な言葉。気分が良い時は穏やかな言葉など ・しかし、これらは感染予防によってよりハードルが高いものとなりました。 【表情】⇒マスクで笑っているのかいないのかわかりづらい 【 声 】⇒飛沫防止シートなどで聞き取りづらい、より大きな声ではっきりと話さなければならない 【目線】⇒ソーシャルディスタンスで相手がどこを見ているのかわかりづらい 【言葉】⇒表情が見えにくい中での言葉選びは慎重になる。冗談かどうかがわかりにくい。 ・ユースターでも利用されている方の感情表現をしっかりと汲み取ってコミュニケーションをとりたいとスタッフも考えていますが、時に誤解をしてしまったり、反対に誤解を与えたりしているかもしれません。気を付けてコミュニケーションをとるようにしています。 ・コロナ禍が終わり、みんなの表情や声が見やすく聞きやすくなった時には、この困難な状況でのコミュニケーション力が「感情を表現する力」となり、きっと役に立つことを願っています。

  • チューニング

    他の人と一緒に同じ仕事をするとき、どうしても、自分と比べて、スピードや能力が違うと感じることあります。 ユースターの就労支援の中で、就労準備をするプログラムの中に、共同作業を意識するプログラムがあります。以下のような状況で仕事と心のバランスを調整したり、気持ちを処理する練習をします。 ●自分より他の人の方がよくできる場合 (自分の気持ち)焦り、不安、自分や他の人への怒り、自信を失う、他の人がどう思っているか気になる、自己否定など・・・ ●自分の方が他の人よりよくできる場合 (自分の気持ち)優越感、満足、安心、意欲、自信、他の人がどう思っているか気になるなど・・・ ユースターは就労支援を行っている場所ですが、作業をするだけではなく、自分の気持ちをチューニングすることも意識しています。 チューニング?とは、「調整」したり、「同調」させたり、楽器を「調律」したりと、機械に対して使うことが多い言葉ですが、昨今IT業界では、ソフトウェアなどの設定や全体の調整をし、エラーや問題を緩和・解決して、「全体的に最良の状態」に導く時にも使われる言葉だそうです。ということで、こじつけかもしれませんが、ユースターでは、複数の事柄を調整するという意味を取って、自分や他の人の気持ちや周囲の状況など複数の要素を調整して問題を緩和し、最良の状態にしていく、つまり、チューニングの意味を大雑把に捉えて、自分の気持ちを仕事にチューニングできたら、自信が持てたり、不安が減って仕事もしやすくなるかもしれないと思っています。 ユースターでは色々な就労支援プログラムにチューニングの要素を入れていますが、複雑なことをしているわけではなく、例えばある人が行う作業工程を別の人と共有してスピードを合わせたり、別の人の作業をチェックする中で作業を通して気持ちを合わせていく体験をします。仕事がうまくできるできないかのラインは色々なところにあるものです。

  • 支援者が統一して持つべきもの

    ・先日、外部講師の方をお招きし、支援スタッフの勉強会・講習会を行ないました。 内容は、「フォーマルアセスメント」についてです。 ・利用される方々との関わりについて、支援スタッフそれぞれの支援の考え方、方法、そして優先度にどうしても違いが出てきます。その違いは、各支援者の経験や知識、想いなどのバックグランドから出てくるのかもしれません。 ・違いがあるからこそ、多角的な視点を持つことができ、支援の深みが増してゆくものでもあり違いを肯定できるときもあると感じますが、一方で統一して持っていなければならない事項も多くあります。たとえば「フォーマルアセスメント」と呼ばれる、一定の基準を基に就労の力を見えるようにする検査です。利用される方へ複数の支援スタッフがかかわることを考えると、これらの検査のノウハウや分析方法は、しっかりと統一していなければなりません。 ~支援者が統一して持つべき事やものの一例~ ・利用される方々の支援に関する情報や記録 ・支援の方向性(目指すゴールやゴールまでの大まかな道のり) ・利用される方々の想いや希望の把握 ☆各種検査結果の実施方法やと分析方法 ・今回は、上記の「☆各種検査結果の実施方法と分析方法」について、利用される方々の職業や就職に関する関心、傾向などを分析するものをスタッフで学びました。 ・支援スタッフが、自分自身で検査を実施することで、検査を行なう上での不安やストレス、時間、忍耐、集中力、疲れなど検査者として様々なことを知ることができました。 ・ユースターでは、今後も様々な観点や視点からサポートを構築し、提供させていただきたいと思っております。

  • 質問ありますか?

    ユースターの活動の中の「トークの時間」でのことです。 このトークの時間は、正式には、人の話を聴くことや自分のことを話すことで、会話を上手に進める体験、という目的がありますが、表(?)の目的とは別に「雑談とはいったい何なのか?」をやわらかく体験する時間でもありました。 トークの時間に参加したユースターを利用される皆さんが苦労していたことの一つに「質問をする」ということがありました。。 質問を考えても、まず質問したい内容が思い浮かばない・・・自分が困っていないので、聞きたい事が無い・・・そんな中質問なんてできない・・・当然のことですよね。 でも実際、雑談の中で、相手に何か質問しなければ会話が盛り上がらない、いや、会話が進まない、なんてときもあるのではないでしょうか。 また、「何か質問ありますか?」って結構尋ねられることがありますよね。「質問ありますか?」と聞かれると「何か質問しなければ・・」と思ったり、誰も質問しないと気まずい空気が流れたり・・面倒なことです。 ということで、「質問をする」という難題に、今日の「トークの時間」に参加した皆さんは挑んで、無事クリアしたのです。つまり、質問を気楽に、そしてすぐにできる方法を見つけたのです。その方法とは・・・簡単に言うと、自分の話したいことに絡めて質問をする。とでもいいましょうか・・。 体験したい方はユースターのトレーニングのプログラムに参加してみませんか?一緒にトークの時間を共有することで何かを発見できるかもしれません。

  • 何かに挑戦する②

    目標に向かって進む 理想や夢に向かって進む 過去の自分を乗り越えるために挑戦する ・何かに挑戦すると聞くときっと多くの人が「前向き」「上向き」に進むことをイメージするのではないでしょうか?しかし、人によっては違う方向に見える(後ろ向き?)挑戦もあります。 1 仕事を長く続けるために自分の疲れを知って、人よりも多く休憩をとろう 2 今すぐや1~2年での就職は難しいかも、でも5年後には就職したいかも 3 一人暮らしは不安だし難しいかも…家で手伝えることを増やして親孝行から始めよう ・事情を知らない人が見ると、後ろ向きにも見えますが、人によって挑戦する方法や方向は違うものです。それはユースタースタッフにおいても同じです。 ・ユースターを利用されている方々が、就職や就労生活に何らかの目標をたてて頑張って下さっていますので、ユースタースタッフも常に向上心をもって、様々なスキルを獲得するために自己研鑽しています。 ・新たにIT資格取得を目指したり、持っている資格により磨きをかけたり、またこれから必要だと思われる国家資格に挑戦したり、より質の高い支援を求めてスタッフ自身も成長を続けています。 もちろん、それらすべての知識や経験は、形を変えてユースターを利用される方々にしっかりと還元されるものでなければなりません。 サポートスタッフ自ら挑戦し、挑戦し続ける方々を応援する。 「支援職」という深みのある職業にやりがいを感じることができます。

  • 何かに挑戦する①

    挑戦する人の姿はカッコよいですよね。でも、挑戦していることや、今挑戦中であることが、他から見てわかりやすい時もあれば、一方で、他の人にはわかりにくかったりするものもあるような気がします。 例えば、以下のような状況は、他の人から見ても「挑戦している」ということがわかります・・・ ●どう見ても新しい事を初めてやっているー新入生、新入社員、一人暮らしを始める など ●今までより更に上ランクを目指すー補助輪無しで自転車に乗る、10mしか泳いだことしかなかった人が25mに挑戦する など 一方で、次のような「挑戦」は、挑戦していることがわかりにくかったりするのではないでしょうか・・・ ●人見知りの人が思い切って初めて会う人に話しかけてみる ●人前で話すことがとても苦手な人が大きな声で、大勢の前で自己紹介をする これらは、慣れている人から見れば、なんでもないことでも、当事者本人にとっては、自分の持つ全てのエネルギーを使って、勇気を出して「挑戦」しているのです。 社会に出るためにさまざまな準備をしているユースターの利用者の皆さんには、就職を大雑把な挑戦ととらえずに、それこそ入社日の挨拶から、社内で見られながら書類に記入すること、自己紹介、通勤・・・・挑戦しなければならない項目が突然無数に発生するのです。一つ一つがその方にのしかかるのですが、それをクリアし、勇気を振り絞って社会に出られるのです。 カッコよい姿そのものです。見えにくい具体的なご本人の挑戦に、私たちは最大限の敬意を表しながら・・支援スタッフはもちろん、職場の方、周囲の人たちと一丸となって挑戦を称えて応援します。

  • つまり○○が言いたいんです

    話の要点をとらえること=要約する ・私は学生時代、授業や講義で、同じ授業を受けているのに、人それぞれなんでこんなにもノートに書く量や内容が違うんだろう…と疑問を感じたことがあります。 ・社会に出て働いてみると、今度はメモを取ることが上手な人やメモを上手く取れない人など様々にいます。どちらかというと私は「メモしとけばよかったー💦」と後悔する方が多いです(笑) きっと人によって、話の内容を理解するための「要点」の捉え方が違うのだと思います。 働いていると様々なところに「要点をとらえる」ことを求められます。 1.シフト表や勤務表、会社の健康診断などの案内板・掲示板 →何が書いてあるかを「要約」する 2.会議や朝の朝礼、電話応対など →何を話しているかを「要約」する 3.上司への報連相や急いでいる時の報告、 →何が言いたいかを「要約」する ・普段の生活の中にもあふれています。映画のダイジェスト、アニメやドラマの次回予告、新聞・雑誌、、、たくさんありますね。 何が自分に関係する情報なのか、何が相手に関係する情報なのか。情報を取捨選択し要約することは簡単なことではありません。 そのため、障がいがあってもなくても練習やトレーニングが必要になってくると思います。 ・ユースターでは、個々の方に合わせた個別のトレーニングを組み立てています。難しいと思われることでも、一緒にトレーニングを進める中で、利用されている方の反応が変わり力が身についていったり、逆に、内容について見直しが必要、とご本人や支援スタッフが感じれば、次のトレーニングを考え直したりします。 ・常によりよいトレーニングを求めて更新し続けています。そのどれか一つでも、将来の就職に役立ててもらえたらと願っています♪

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