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空の検索で840件の結果が見つかりました。

  • 繰り返して定着する・それから?

    「繰り返す」縛りの第二段です。同じ行動や行為を繰り返すことで、仕事も覚え、仕事にも定着できるのかもしれません。 ユースターは「定着」という言葉を重視しています。定着とは、仕事に対して定着する、という事だけではなく、 ・働き続ける(定着する) ・自分の生きる社会や地域に定着する ・自分の生活に定着する といったように、自分のベースとなるものを作っておくことで、立ち戻る場所や基準となることができます。それがあることによって、自分の生き方に安定感や自信が生まれると思っているからです。 定着することを大事に支援を行っていますが、定着がマンネリにならないようにもしないといけません。 繰り返して練習することで、報告ができるようになる、ということを前のブログで書きました。(矛盾するようですが)しかし繰り返して行うことでできるようになる、「なり方」が問題です。・・それは、例えば、毎日職場等で報告をきちんとしているが、一方で報告の行為や内容自体がマンネリになり、無意識にもなり、形骸化してしまいがちなのです。つまり、形ばかりのマンネリ化した報告は、提案や新しい視点や発想を含めた報告になりにくいのです。 同じことの繰り返しはとっても大きな意義や良さがあります。一方で、進歩を遠ざけてしまわないよう、リピートする意義を意識しつつ、本当の定着を今一度考えたいと思います。

  • 繰り返すから使えるようになる

    同じことを繰り返し行うことで、その行為をしっかり覚えますし、そのうちあまり意識しなくても・・神経を使わなくても・・同じ行動ができるようになります。 〇〇を繰り返し練習する、というのはつまりは身体に覚えさせることなのだと思います。 例えば、「仕事上の報告」についてです・・就労支援を行うユースターでは、職場で自分の役割を理解して、期待に応えて働くためには、報告を欠かさずにすることがとても大事、と皆さんにお伝えしていますし、繰り返し練習をしています。 なぜかといいますと、私達支援スタッフの経験から、言葉やふるまいは、理屈を言葉で説明するだけでは不十分で、たとえ良く理解をしてくださる方であっても、頭でわかっている通りには身体が動かない場面を度々見ているからです。やはり行動については、実際に身体を使ったり、実体験をすることが、頭で覚えることより勝るのは間違いないと思っているからです。 それも一回試しただけではその場で納得するだけで自分に「定着した」とまではいかないようです。複数回練習が必要です。 ユースターから就職をして既に働いている方がユースターに講座を受けに来てくださいました。既に働いている方なので、職場では報告は良くできているようで、評価はとても高い方です。しかし、どの場面でも同じように発揮できるかといいますと、そこまではいかない時もあるようで、ユースターの中で異なる状況で練習をすると、更に力を伸ばせる新たな発見が出てくるのです。異なる場面、気分、相手、道具・・など力を発揮するために必要な要素はたくさんありますので、量と場数でできることが増えるというのはどの場合でも言えることなのかもしれません。

  • 早く日常(普通)に戻りたい……

    コロナ禍、ワクチン、感染予防、自粛、黙食、ソーシャルディスタンス…… もう聞き慣れすぎましたね。 一刻も早く、日常を取り戻すべく最前線で働かれている医療従事者の方々には感謝致します。 わたしはもう戻るべき日常や「普通」がなんだったのか、遠い記憶になりつつあります(-_-;) ・「普通」の基準は、人によっても組織によっても変わってきます。国や文化の違いでも「普通」は違うかもしれません。 ??そんなに違ったり、変わるなら「普通」ではないのでは??(笑) ・働いた後に「普通なら間違わないよね?」「なんで?普通はこうやるでしょ?」などと意見されることがあります。時折、私が思うのは「あなたにとっての普通は、私には普通ではない」ということです。 ・右利きの人の普通が、左利きの人では普通ではないように、障がい者ではない人の普通は障がいを抱えている人にとっては「普通」ではないのです。その逆も然り。 どの立場でもお互いの「普通」を理解し合えることが、合理的配慮に繋がる一つの要素になるかもしれません。 ★ユースターの普通は、個別のプログラムです(笑)一人ひとりに合わせた時間やプログラムで就職を目指し、就職後も必要に応じて、必要な分サポートをしてゆくことが、私たちの普通です♪

  • できそうかな・・②

    初めての経験は「免責」です、と前のブログで書かせていただきました。極端な論理かもしれませんが『最初からでも成功しなければならない』と決めるのはプレッシャーでしかありませんし、最も自分を緊張させる行為だと思います。 たとえ初めてやってみたことが、たまたま成功したとしても、なぜうまくいったのかがわからなければ、次も成功する根拠がないので、かえって不安です・・・運や賭けの領域です。 企業への就職に当てはめてみたいと思います。ユースターでは就職支援を行っていますが、就職活動の中で、様々な雇用者(企業)に出会います。 出会った企業の一つの例で、就職希望者を雇うか決める要素の一つとして、本人が言葉で発する自分の気持ちや感想を聞いて、その人の考え方や気持ちの持ち方を探っていました。 その際は、根拠が無くても「できるかもしれない」というポジティブ思考で述べた方が良い印象の様でした(あたりまえですが)。 それは、入社後、結果としてできなくても「がんばったのだろう」という評価で終われます。一方「できないかもしれない」という表現になってしまうと、やる気と力と自信全ての印象が低めになり、仕事の結果が期待通りではなかった際「やっぱりできないんだ、やる気があったのか?」と、前の人とは大きな印象の違いに広がってしまい、あとあと、できる仕事であっても「頼んで大丈夫だろうか?」と思われてしまいます。 将来、とくに、気持ちを言葉で表現するときには気合を入れて発言した方が良いかもしれません。就職した後のことを考えての、ユースターでの言葉の選び方に関する支援例でした。

  • できそうかな・・①

    「できるかも」というのと「できないかも」ということ・・微妙な違いには聞こえますが、イメージには大きな違いがあります。 「〇〇ができるかもしれない」と言われると何となくやる気があるような前向きな印象を受けます 逆に「〇〇はできないかもしれない」と言われるとマイナス印象ですね⤵ 就労支援を提供しているユースターでは、皆さん色々なプログラムを体験していらっしゃいます。それぞれできること、できないことが出てきます。 そこでポイントとなるのは、初めて取り組むプログラムの最初の受けとめ方です・・・ 誰もが初めてのことには躊躇したり、戸惑って不安を持ちます。初めて経験することに対して、どのような気分で臨むか、あるいは受け入れるかがとても大事かなと思っています。 つまり、初めてのことに対する気持ちの持ち方です。。。実際にできるかできないかではないのです。 初めて出会うプログラム(活動や課題)に対して、「できるかも」と捉えたり言葉にするのか、「できないかも」という態度や言葉になるのか・・・ まず、私達スタッフが支援するのは、初めての経験は「免責」です、という事です。 つまり『一番最初から成功しなければならないーという責任はない・初めてなので・・・』という事を自分に言い聞かせます。 「できるかできないかに責任を持たなくても大丈夫」相手は叱責したりがっかりしないと思う、と考えます。その上で「できないかもしれない」・・の気持ちでも「できるかもしれない」と表現する。この場合は絶対ではないし、何かを誓約するものでもないからです。 初めての体験は、いくつになっても出てきます。でも今まで経験したことを応用していくものと、応用できないものがあります。どっちか・・などと考えずに、責任取らない初めての体験をエンジョイできたら良いですね。 ユースターでも初めての体験を楽しく失敗して次につなげていきたいと思っています。

  • 雪が解けたら、やりたいこと

    雪国北海道の冬も、少しずつ雪解けへ進み、最近では春のウキウキ感が自分の中で少しずつ増しているように感じています🌸 ・今年は大雪もあり、交通マヒもあり、コロナ禍ということもあり、思い通りにいかないことが多くあるように感じた「冬」だったのではないでしょうか? 私はその分、雪が解けたらやりたいことがたくさん増えてしまいました(笑) ①ガーデニング・プチDIY ②断捨離 ③サイクリング ④ダイエット ☚雪とは関係ないかもしれません(笑) ⑤近間のドライブ ⑥家族でスケボー などなど ・自分の周りの環境(季節、時間や場所、人など)が変わると、それを機に自分も何かを始めようと思ったり、いつもと違う行動を考えたりすることがあります。 ①周りの人が就職していくと、自分もなんだか就職したくなってくる。(勤労意欲の芽生えかもしれません) ②周りの人が早く仕事を終えて帰り始めると、なんだか自分も仕事を早く切り上げようと思ってくる(仕事の効率化の芽生えかもしれません) ・何かが変わると何かをしたくなる。何かが変わらないと自分も変われない。変化が苦手な(不安になる)人でも、きっとそのように感じることはあるかもしれません。 ・ユースターでは、いつもと違うことや変化を上手く活用し、勤労意欲や効率化、譲り合いなど様々なスキルを再確認してゆきます。

  • 「歴史から学ぶ」と「昔に戻る」の違い

    突然ですが、皆さんは「先祖」をどれだけ意識しているでしょうか? 先祖、先人、先輩、前任・・どれも、自分の前に活躍していた人たちで、いまの自分が存在できるのは、今につながる道を作った先祖の方々の存在があったから、というのは間違いありません。常にその人たちの努力に感謝、残していったものから学ばなければならないのは言うまでもありません。先祖に限らず先輩、前任も同じです。 でも、今日お伝えしたいことはそれではなく、むしろ先人や歴史という過去の功績が、絶対で正解であるかのように思い込むことで陥るリスクについてです。 前に書きましたとおり、歴史に学ぶことは必要で価値あることですが、だからといって過去の通りに戻すことで間違いになることがあります。私達は、昔成功したことと同じことをしがちですが、それによって歩むべき方向を誤りやすいこともあるのです。 「過去」は私達の「今」に必要。でも私達はそこから明日や未来を、「今」をもとに新らしく作っていかなければならないのです。それが発展進歩というものであるように思います。 「今までは良かったーだから変えない、今までこうやってきたーだから変えない、今より昔が良かったーだから昔のようにもどす」 一歩踏みとどまってこれで良いのか・・と色々な世代の人が一緒に考える必要があるかもしれません。 それをせずに、単に昔は良かったという想いから、再び昔のように・・と考えてしまうことはありませんか? 昔は良かったんだけど・・・以前はうまくいっていたんだ・・昔はこのような苦労をして成功したので同じ苦労をしなければならない?? 例えば、大きな会社とか国などが過去や前例を第一として捉え、過去の功績や栄華を語る場面はたびたびあります。歴史は伝承することが大事ですし、そのために良いレガシーを後世に残す努力も必要だと思います。後に続く人に示していくためです。 しかし、それは過去の状態を変えないとか同じになるように戻すとかではないのだと思います。むしろ変えないことが、大きなリスクを抱えることになってしまうのかもしれません。先人は昔が正解で今が誤まりのようなことを今を生きる人に与えてはいけないのです。 世界のニュースからも読み取れるかもしれません・・・ 改めて、歴史から学んだり尊敬することと、昔に戻ることとは違うことを意識したいと思います。 ユースターでは多くの大小規模の企業の方と関わります。どの企業も社会に貢献して発展する素晴らしい経営ビジョンをお持ちです。でもユースターから就職した方々が働きやすく、受け入れてもらいやすい企業の多くは、今の時代に沿ったビジョンを意識しています。働きやすさを浸透させ、多様性を受け入れて機能させている企業が 今の消費者のニーズにも合って進化できている企業と感じます。

  • 改めて、こんなスケジュールで利用できます♪

    働くためには、就労移行支援事業所に毎日通所しなければいけない!! ⇒そんなことはありません(笑) ☆今日はユースターに実際に通われている方のスケジュールの一例をご紹介します。 まずは、ユースターの通常スケジュールですが… 10:00~15:00 お昼休みは1時間※コロナ禍を除く 14:30~15:00はマイタイムといって、何をトレーニングするかはご自分で決めることができます♪ ~個別スケジュールの一例~ 【Aさん】 月曜日:10:00~11:00の自宅でトレーニング 火曜日:11:00~12:00の通所 ➡作業系のトレーニング 水曜日:お休み 木曜日:11:00~12:00の通所 ➡事務系のトレーニング 金曜日:11:00~12:00の通所 ➡コミュニケーション系のトレーニング 【Bさん】 月~水曜日:お休み 木曜日:10:30~13:00の通所 ➡通所後まずはゆっくり休憩15分♪ 金曜日:13:30~15:00の通所 ➡お昼を食べてから通所 【Cさん】 毎日、自宅内トレーニング! ➡通所できる日を少しずつ増やしてゆきます♪ 土曜日:10:00~11:00の通所 ➡月に1~2回講座のみオンラインで参加

  • メジャー

    ユースターでは、利用者の皆さんと共に、社会生活をおくる上で得ておくと良い「社会性」をテーマに、研究したり、疑問を解消する時間があります。 社会性とは挨拶、礼儀、常識の捉え方、暗黙のマナーへの意識などでしょうが・・・個人個人の社会性の捉えは、十人十色、一人一人違っています。 社会性は、生まれながらに持っているもの以上に、生活環境や人生経験の中で覚えていくほうが多いのではないかと思います。 また、社会で必要な社会性といっても、どういった環境に身を置くか、どのような職場で働くかによっても違ってきますので、絶対にコレとはいえないことも多くあります。 また、場面に合わせて言葉遣いを変えるなど、理屈だけでは定義しきれないものも多く、身体や言葉で覚えていくしかないものもあります。 それでもユースターでは、できる限り、断定しないように、社会性に触れる講座やトレーニングを続けています。社会性の持ち方が、働きやすさや、就労中の問題発生時の対応に非常に影響するからです。 特に「常識」というものを測るメジャーは、一人一人驚くほど違う場合があります。 「対人関係に何か問題が起きた場合には、〇〇な行動やふるまいが良い」ということを学ぶことはできても、なぜ〇〇な行動やふるまいが良いのか?そもそも何か問題が起きたかどうかを測るメジャーは? 目に見えない、理屈だけで説明できない要素が多い社会性を、なるべく同じメジャーを持って感じ取っていただければ、問題を察知しやすいかもしれません。

  • 常識のなぜ?~①~

    社会の常識をはかるメジャーは人それぞれ違うこと・・前のブログで、その違いについて書かせていただきました。 常識が異なることを「仕方がない」と捉えずに、わたしたちユースターでは、ユースターを利用される方が、他の人々の思う常識を、なるべくわかりやすく理解できるようにして、なぜ?に応えられるような工夫をしています。そして就労への準備をする支援プログラムに含めます。 つまり、 ●この常識はなぜあるの? ●なぜこれをやると非常識と言われてしまうの?どこに境界線があるの? というモヤモヤを、できるだけ解消して、自分の力を出すことに専念していただこうと思っています。 ●仕事で靴を脱ぐ場面では、ガラ物より無地の靴下の方が良いのはなぜ・・・ ●自分のミスでないのに、仕事で、とりあえずは謝ることがあるのはなぜ?・・ 世の中、周りに合わせる必要があるけれど、説明できないものであればあるほど「常識」という言葉で片付けられている(整理されている?)のかもしれません。ですので、常識はしばしば理解することが難しく理由も理屈もなりたたないのでしょう。 もし、言葉や理屈を理解する事に困難を持つ方がいらっしゃったら、1プラス1イコール2にならない常識を、どのように説明・可視化して、すっきりと受け入れていただいたら良いか?という課題に、支援スタッフも知恵を絞っています。

  • プライドのすばらしさ

    この写真は私が外国から買ってきたマグカップです。どっしり感と、中身がいっぱい入るのも魅力ですが、なにより、存在感一杯にカップに書いてある、次の言葉に、ハッとさせられたのです・・・ -Go confidently in the direction of your dreams!  Live the life you've imagined!  『自分の夢へ自信を持って進むのです・・あなたが思い描いていた人生を生きるのです!』 とも訳せるかと思います。 この言葉は、アメリカの思想家、ヘンリー・デビッド・ソロー (Henry David Thoreau)の名言だそうで、まさに社会で生きる障がいをはじめ、不安や壁を感じる方に向けた言葉になると思います。 このマグカップは、障がい者グループホームを経営するアメリカの団体が販売していたものです。その団体が障がい者の方に向けた応援メッセージなのではないかと思いました。 応援というと「がんばれ」という言葉が浮かびます。その言葉自体はとても深いし、想いがこもっているとは思います。 でもそれだけが応援メッセージではないですよね。それは ◆頑張って今自分ができないことをできるようになる・・・・ ◆自分を高いレベルに引き上げる・・・ と、受け取られてしまうかもしれませんから・・ もちろん、上の2つは、それぞれに素晴らしいことですし、目指すことの一つなのかもしれませんが、それだけにならないようにしなければなりません。 支援スタッフとして、まず最初にお伝えしたいことは『今の自分にプライドと自信をもって・・』ということです。そして次に『自分の描く人生を歩んで・・』です。 私たち支援スタッフはユースターを利用して、就職を目指すみなさんに「プライドを大事に」というメッセージを送り続けます。 もう一つヘンリー・デビッド・ソローの名言をご紹介します・・ 自分の夢に向かって 確信を抱いて前進し、 思い描いた人生を 生きるように努力するならば、 普通では考えられないような 成功を手にする。

  • プライドの価値

    プライドが高くて、周りが見えなくなったり、調和できなかったり、プライドが邪魔をしているとか・・・・ マイナス意味を込めて使われる時もある「プライド」という言葉ですが、 時には「プライドを持って」生きる、といった勇気や自尊心というポジティブなメッセージにも使われます。私はもちろん後者が好きですし、良く使います。 極端かもしれませんし、奇妙な言い方かもしれませんが、プライドは「人」にだけあるのではなく「物」や「状態」など、なににもあるのかもしれない・・などと考えてしまいます。??つまり、ペットとして飼っているかわいい猫がいるとしますが、猫のプライドはやはり可愛がられること、家族の一員として人間の家族を癒すことかもしれませんし、スケジュール帳のプライドは、それがあることで人間がやるべきことを忘れずに行えることだったりします。そのうえで猫にもスケジュール帳にもそれにしかできない役割やプライドがあるのかもしれないと思っています。 周りから期待される役割を発揮することが「プライドを示すこと」と結び付けてしまいたくなります。 誰にでもプライドはあって、個人個人が持つプライドは尊重しあうものであって欲しいと思います。 ユースターを利用される皆さんは、就職に向けて毎日懸命に活動を続けていらっしゃいます。偉いとか大変だと考える前に、皆さんそれぞれのプライドが十分に発揮されているというようにも捉えられます。 一方ユースターの支援スタッフにも支援をさせていただくプライドがあります。役に立てていないとやはりプライドも満たされないかもしれません。 利用される方、支援スタッフが相互にプライドを尊重して、支え合いながら前進しています・・・

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