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検索結果

空の検索で840件の結果が見つかりました。

  • 情報と自分

    季節も良くなり、明るい気候になりました。この季節になると人々も活動しやすくなる一方で、気持ちが晴れないでいる人、まだ気持ちは冬のようだ、という方もいらっしゃると思います。 昨今の国内外のニュースは、想像もできなかった悲しいことや暗いできごとが現実に起こっている様を見ることがあります。 誰でもが、明るく毎日を過ごせれば・・・と願っていますし、気持ちの上で、春のような上向きの陽気がくることを待たない人はいないのではないでしょうか・・・・ ユースターに来られる方々、ユーディーに登録されている方、支援スタッフ、だれもが気持ちを明るく保っていたいと願うのですが、自分で自分の気持ちはコントロールできないときが多いとも感じます。 悲しい出来事が自分の身に起こる時はもちろん、自分には直接関係は無くても、見聞きするだけで気持ちが大きく沈む時があります。また気持ちを保っていくには大きなエネルギーが必要となります。そして誰でもできることでもないのだと思います。 明るく生活できる方は、単に性格だけではないと思います。それは、自分で気持ちをコントロールすることが上手な方なのだと思います。そして、外部から受け取る情報すべてをそのまま気持ちに反映させるのではなく、「受け取り方」を良くわかっているのかもしれないと思います。更に自分で自分の気持ちの許容量や限界も良く知っているのではないでしょうか。限界を知れば上手に情報を整理したり取捨選択して受け取れるものだと思います。 心理学などを勉強して学んでできるものではなく、生来持っている力なのかもしれません。 ユースターでは、自分の気持ちのコントロールをテーマにしたプログラムを設けていますが、そのプログラムとともに「自分を知る」をテーマにした支援も取り組んでいます。 自分の気持ちを安定して保ったりコントロールする自分なりの方法については今後とも社会に出て就労生活をする準備のための重要な支援として取り組みます。

  • [何か]を始めるとき

    なにかのきっかけで「何かをはじめたいなー」と思うときがあるのは私だけではないと思います(笑) ・入学したら部活を始めよう ・卒業したらダイエットを始めよう ・休日になにもすることがないから、趣味として観葉植物や熱帯魚を飼育してみよう ・仕事が忙しくなってきたから、リラックスできることを始めよう ・友達がやっているから、私も始めてみようかなー などなど いつ、どこで、どんな風になにを始めるのかなど具体的に決められなくても「何か始めたい」なんて思うことは人それぞれあると思います。 ・「何かを始める」ということは、今までとは違う時間や違う視点が必要になることが多く、いわゆる「生活が変化する」ことに繋がると思います。 ・そのため「変化する」ことに苦手を感じる方は、あまり新しいことを始めたり、何かを始めることに抵抗があるかもしれません。※もちろん人それぞれです(笑) ・大きく生活を変化しないまでも、少し新しいことを始めて(チャレンジ)みてみるのも自分の人生を謳歌するようでいいかもしれません。 昨日まで「知らなかったこと・できなかったこと」を明日からは「知ること・できるようになること」で、少しずつ将来の「充実した就労生活」につなげていただければと思います。 さて、私はいつからダイエットを始めようかな・・・トホホ(笑)

  • 作業②

    目的を持たない場合の作業トレーニングについてです。 作業トレーニングと目的設定はとても大事です、また作業の目的は無限に設定でき、1つの作業に1つの目的だけではあまりにシンプルです。ユースターでは、できればいくつかの目的を含ませた作業トレーニングとなるようにしていますが・・・・ しかし・・ だからといって作業の目的を作ることにこだわり、すべての作業に漏れなく目的を持たせてしまうと、作業をする方にはとても堅苦しい活動になってしまいます。 そこで、ユースターでも行っていることの一つに「目的を設定しない作業トレーニング」 があります。 改めて、作業トレーニングとは、社会で働いて活動するためのご本人の適性、相性、価値観、視点、処理能力などを利用されるご本人と一緒に見て、自分でも自分の適性を知ることですので、それらの事がわかれば、やり方はいろいろとあって良いと思っています。 一つの方法が冒頭の「目的の無い作業トレーニング」です。ここで言う、「目的の無い」とは意味の無いということではなく、あえて目的を設定しないでなんとなく、無意識に、という意味に近いかもしれません。 無意識に作業することは実は仕事を長く続けるうえでは、必要な一つのスキルとも言えると思います。どんな仕事であっても同じことを繰り返す場面は多く、気持ちを抜いて処理する部分が必ずあります。 たとえばコピーを取る作業。。。。 複数枚コピーをとっているとき、コピー機から出てくる紙を「1枚、2枚、3枚」と数える人はどれだけいるでしょうか。昨今、コピー機には、コピー希望枚数を入力できるようになっていますので、紙さえ入れておけば、ボタン一つで希望する枚数がコピーされます(あたりまえですが)。数える必要はないのです。ですのでコピー機が動いている間は一瞬であっても、気持ちをリセットする時、無意識に興じる時、瞑想する時、深呼吸する時、一瞬目を閉じて休む時、楽しみなことを考える時間なのかもしれないです・・ほんとうに一瞬ですが・・。 それをコピーを取ること=正しい枚数コピーする。ということで作業目的達成のために一枚ごとに数を数えましょう・・としてしまうことは、とても不自然で働きにくくしてしまうのです。 無意識に作業することはとても大事ですし、それも練習すると良いかもしれません。

  • 作業①

    ユースターの中には作業というトレーニングプログラムがあります。それも一種類ではなく、複数あります・・・・あっ、複数というのは作業の種類が複数という意味ではないです。「作業トレーニングの目的が複数ある」ということです。 作業トレーニングの目的?といってもあいまいですので、一例でご紹介しますと・・ 例えば、部品を組み立てる作業があったとします。作業は一つですが、その作業から目的を設定するのですが、目的は少なくとも十種類以上作ります。一部として ・作業の理解力・作業手順の把握力・記憶力・何か間違いをした際のリセット力・ペース配分力・自分のペースと与えられるペースの折り合いの付け方・指示の意味を理解する・他の人に指示を出す力・協力する力・サポートする力・サポートを受け入れる・理不尽の許容範囲・スタミナ・達成感の持ち方・・・・・・・ などなどです。一つの作業x少なくとも上記の目的=無数のトレーニング となります。 そして目的とした項目の結果を蓄積してゆく先に、本当の働くの力のヒントが見えてきます。 軽作業はとても奥深く、就労トレーニングにはきわめて重要な活動です。その活動を通して獲得できる力は無限にあります。 しかし、一方で目的の無い作業トレーニングは意味が薄くなります。でも目的の無い作業を否定してはいけません。詳しくは次のブログで書かせていただきます。よろしければ読んでください。

  • 意識の変化②ー自分が変化する

    『意識の変化は重層的に起こる』のだと思います。 前のブログのテーマの「活動」が「仕事」という意識に変わるとき・・その瞬間やきっかけは、個人差はあっても誰にでもあるのだと思います。仕事という意識に変化しない人はいないと言っても過言ではありません。ただその変化を自分自身や周囲の人が感じて、ベストなタイミングで次のステップを作ったり、見つけられるかだと思います。見つけられないと何も起こらずに時間が過ぎてしまう気がします。 就労支援を行っているユースターを利用される方にとって、この施設は、全く新しい環境でありますが、新しい環境というユースターを使って、自分を見れて、自分のことを考える時間が取れ、自分に起きている意識の変化を支援スタッフと共有します。そして変化を共感する瞬間が度々あることで、自信がわいてくることがあるのです。 その時のユースターは、言ってみれば階段の踊り場的な存在・・一歩立ち止まって前や後ろを見れる場所なのです。 就労支援の成果はユースターの支援スタッフが提供するものから得ることより、自分が変化することを知ることで生まれるものの方が大きいかもしれません。そして自分の変化を前向きにとらえられることの意義は大きいです。 施設の中では活動であっても、それが将来の仕事への意識に変わっていくのは、素晴らしいですし、利用される皆さんの持つ力がいかに大きいかがわかります。生きる力ともいえると思います・・・。

  • ポイント活動(ポイ活)してますか?

    ・最近では、買い物をしていると「ポイント」という付加価値があることが多いと思います。 今や普通に買い物をすると損をするような気がしてしまうほど「ポイント」は私たちの生活に密着しています。 ・このポイントをお得にゲットし、しっかりと活用してゆくことを【ポイント活動(通称ポイ活)】というらしいです。 ・我が家も子供に「ポイント制」を導入し、お手伝いをしたら1ポイントゲット!10ポイントたまるとガチャガチャのおもちゃができるよ♪としており、いつも子供から「何かお手伝いなーい?」「いま何ポイント?」とせかされています(笑) ・何か行動することで何かを得をすることができる。やっぱり何か目標やお得感があると頑張りたくもなりますよね(笑) 1.任された仕事以上に成果を出す(期待された以上の成果を出す) ⇒お給料が上がったり、さらに新しい仕事・経験ができたりするかもしれません 2.美化清掃を意識して仕事をする(きれいや清潔を維持する) ⇒気持ちを健やかに仕事ができ、ストレス少なく過ごすことができるかもしれません 3.挨拶や報告連絡相談を意識して、仕事をする ⇒ミスの早期発見や明るい雰囲気、社内コミュニケーションが円滑になり会社の業績もあがるかもしれません 就労移行支援でさまざまな経験や体験を通して、自分にとって何か「お得」なことをあると日々のトレーニングにも前向きになるかもしれませんね。目には見えないお得もあるので、時間がかかりなかなか感じることが難しいかもしれませんが、より分かりやすく目標や計画を立てることで「より適した就職」を叶えていただきたいと思っています。

  • 意識の変化①ー「活動」から「仕事」へ

    就労支援を行っていますユースターには、正式に所属して利用される方の他にも、体験として来られる方などもいらっしゃいます。昨年の創業時から通われている方から数日前から通い始めた方まで、ユースター利用のキャリアはさまざま異なります。 しかし、どの方も日々を重ねる中で、必ず変わってくる意識の持ち方があります。個人差や濃淡はありますが、どの方にも共通してみられる変化は・・・・ 『(与えられた)活動をする』から『自分で選んだ仕事をする』です。 言い換えれば『活動』から『仕事』への意識の変化が起こるのです。 最初は言われた通りにやっていた活動に対し、時の経過と共に、ゆっくりと興味や好奇心が芽生えてきて・・・時には疑問や嫌悪感等、ネガティブな感情もわいてきて、それらの心の動きから、色々な葛藤や意欲、充足感、(時にはあきらめ?)などに移り、やがて、与えられていた活動に自然に主体的に向き合うことになります。そこから、現実的な仕事とイメージが重なり始めます。その段階になったら、近い未来に働くこと(就労)がイメージされることになるのだと思います。 難しい言い方をすれば、意識の変化は重層的に起こるのです。 「個人差はあっても、どの方にも共有してみられる変化」と書きましたが、変化の無い方はいません。なぜなら、自分にとっては新しい環境のユースターの中で、自分に向き合い考える時間が取れる。それはまさに階段の踊り場、一歩立ち止まって前や後ろを見れる場所だからなのです。就労支援はユースターの支援スタッフが提供するものより、自分が変化することで生まれるものの方が大きな意味と効果を生みます。 施設の中では活動であっても、それが将来の仕事につながるようになるのはとても素晴らしいですし、利用される皆さんの持つ力がいかに大きいかがわかります。生きる力ともいえると思います・・・。

  • 自分を知ることの大切さ

    「自己理解」「自己分析」など自分を知ることは、障がいの有無に関わらず、働くうえでは大切になることがあります。 ・就職すると「自己紹介」があったり、仕事を進めてゆく上では自分の得意や不得意を周りに伝えてゆくことが必要になってきたり、合理的配慮を求めてゆくことにも繋がるかもしれません。 【自分のことがよくわかっていないと】 ・どの仕事をどの程度で、どのくらいの時間でできるのかわかりづらい ・頑張りすぎているのか、もっと頑張らなきゃいけないのかわかりづらい ・体調や気持ちの疲れが、仕事にどの程度影響がでるのかわかりづらい など 【自分のことがよくわかっていると】 ・期日や仕事内容にあわせて、仕事をすすめやすい ・休みの日程や趣味の時間を確保して、仕事と生活のバランスを整えやすい ・仕事のモチベーションを維持するために、自分の興味や自信を広げやすい など ☆障がいの有無に関わらず、仕事や生活に関わらず、自分を知ることで人生を充実させ、いきいきと過ごしやすくなることもあるかもしれません。 ☆自分を知るひとつのきっかけとして、ユースターのプログラムには「自己分析シート」「VRT検査」などがあります。自分のタイミングや気持ちに合わせて、いつでも行なうことができます。今はまだ知らない自分の興味や自信を知ることで、職業選択のひとつのヒントにしていただければと思います。

  • 開業から1年でご協力いただけたこと②

    前回、①にて企業様や関係機関様からご協力いただけたことに関して、お伝えしましたが今回は「利用者様」・「保護者様」からご協力いただけたことを、心よりの感謝とともにお話したいと思います。 【ご協力いただけたこと】 利用者様 ・定期的に通所し、トレーニングを重ねた ・感染拡大防止(通所自粛)によるスケジュール変更や環境変化に対応した ・毎月1か月を振り返り、自分の進捗や苦手、得意と向き合った ・悩みや不安、困っていることを職員に相談した 保護者様 ・サポート内容や就職への道筋へご理解ご支援をいただいた ・感染拡大防止(通所自粛)によるご自宅準備(昼食やWeb環境など)やご理解 ・ユースター/ユーディー説明会や見学会へのご参加 ・連絡ツール(ノートや公式LINE、メールなど)を使っての支援者とのコミュニケーション などなど ・ユースターでは、一人ひとりにカスタマイズされた支援をご提供しています。そのため、ご家庭のご協力や、ご本人のご理解と努力が必要なこともたくさんあります。通所時間もトレーニング内容も就職への道のりも、お一人お一人個別の組み立てになっています。 ・ご家庭、利用されているご本人のサポートへのご協力本当にありがとうございました。これからもどうぞよろしくお願い致します。

  • 開業から1年でご協力いただけたこと①

    2021年4月にユースターは就労移行支援を開始し、早1年が経過しました。 前年度は本当に多くの方に支えられた1年でしたが、今回はご協力いただけた「企業様」や「関係機関様」について、お話したいと思います。 【ご協力企業・関係機関数】 企業・関係機関総数:34社 【ご協力いただけたこと】 施設内作業:30種類以上 企業実習 :4社 就職   :2社(2名) 企業からのご相談  :10社 関係機関からのご相談:30件以上 ・今後も障がい者雇用というだけではなく、社会に出るきっかけや「働く」「暮らす」を実現するためにも、多くの企業・関係機関と繋がりをもち続けてゆきたいと思っております。 改めて、宜しくお願い致します。

  • 〔ご挨拶〕1周年を迎えます!ご支援ありがとうございます!

    『就労移行支援事業所のユースター、障がいの有無に関わらず就労の支援をご提供するキャリアセンターユーディー、そして、その2事業を運営しています株式会社ユーファースト』 おかげさまで本日、2022年4月1日に1周年を迎えます。 利用者、ご家族、関係各機関の皆さま、そして私達を応援くださる全ての皆さま、本当にありがとうございます。 皆様から支えていただき、1年を終え。本日から新しい2年目を迎えます。もう新人とは言っていられないです。がむしゃらに走って来た1年を振り返り、反省すべきことも多くあります。不慣れゆえに、ご迷惑もたくさんおかけいたしました。2年目は、就労支援のサービスの質を更に高めて、多くの方々にご支援いただきながら、「良かった」と思っていただける事業所を目指したいと思います。 申し上げるまでもなく、私達の就労支援は利用される方々のためにあるものです。利用される方、ご家族の皆さまのご要望から支援サービスを作っていく方針をこれからも貫きたいと思っております。 私達のサービスに対するご意見、ご指摘、ご要望・・何でもお聞かせいただけましたら大変ありがたいです。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 代表 吉岡俊史

  • 就労支援ユースター・プラスコース(就労継続支援B型)

    ・実はユースターには2つの就労支援の形があります。 1つ目は、一般企業等への就職を比較的身近に・直近に考えている方への就労支援(就労移行支援事業)としてのユースター ➡ 『キャリアコース』 2つ目は、じっくり経験を積んで、あるいは自分のペースを第一に少し時間をかけて就職を考えている方への就労支援(就労継続支援B型)としてのユースター ➡ 『プラスコース』 どちらも一般企業やその他ご自分にあった先への就職を見据えたコースですが、工程と時間が違います。 今回は、2つ目の「ユースタープラスコース」のご紹介です♪ ・ユースターでは2022年3月7日より、就労継続支援B型事業を使って就職支援を行う「プラスコース」を開業致しました。開業に至る経緯や、想いはここに書ききれないほどありますが、スタッフ間で何度も話し合い一般就労へ向けての「通過型」の就労支援として、じっくりと2年とか3年とか時間を限らずご本人のペースを大切に、働くに向けた気持ちをサポートをさせていただくこととなりました。 ・既に、3名の方が利用されており、慣れない環境や人、スケジュールにも少しづつ対応され、緊張もあるなか職業人としてのたくましさを早々と感じさせられております。 ・「働く」ことの愉(たの)しさを一緒に考えたり、体験したり、明るい雰囲気で毎日過ごしています。自分の力を発揮してできる軽作業を中心に、人のために活動する喜びから働くやりがいまでの気持ちを大きく育てていただきたいと願っています。

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