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空の検索で840件の結果が見つかりました。

  • 「くらし」について②

    一つ前のブログで、就職するタイミングで暮らし方を変える、ということの是非や問題について書きました。 今日は、「暮らし方を自分で決めるということ」についてです。 暮らし方は、自分で決めて良いことですし、思い描いていた自分の生き方を実現できる場でもあります。 しかし、自分で決められると言いながら、やはり家族や今まで関わった人へ配慮したり、その人との関係を考えて、勝手なことをしてはいけない、と思っている方も少なくないです。 例えば、親は本人の意志に任せているつもりでも、本人は「親から経済的援助を受けてきたので、親元から離れると、今までの恩やお金を返せず、親をがっかりさせてしまうかもしれない・・」と考え、自分の暮らし方を決められない方がいます。 別の例として、暮らし方の答えを人に求めてしまって、その通りにすることが正解で、その通りにならないことの失敗を恐れるが故に迷走してしまう方もいます。 自分の人生なので・・誰からも指示されたり管理されないことだから・・ということ、その一方で、誰かに従って決めてもらうべきこと、という固定観念も存在しているようです。 これらが二律背反となって皆さんを迷わせ、多くの方がどう動いて良いかわからずに一定期間、答えと行動を保留してしまうのかもしれません。 自分の暮らし方は、自分だけで決定できること・・だからその時になったら考える・・と思いがちです。確かにそうですが、一方で、適切な時期に自分で決めていかないと、思ってもいなかった別の事由が出てきて、自由と事由が葛藤し、自分の暮らしが思わぬ方向に決まってしまうこともあるかもしれません。 ユースターを利用される方やそうでない方を問わず、暮らし方を考えるときは、素直に自分の声と想いに自ら耳を傾けられるよう、サポートをしていきたいと思います。そしれ、自分らしい暮らし方を周囲の方や支援スタッフに相談してくだされば良いなと思います。

  • 「くらし」について①

    就職して働きはじめるとき、一人暮らし(独立)など暮らし方についても考えるタイミングが訪れます。もちろん「今は就職のことでいっぱいいっぱいなので、生活は仕事が落ち着いてから・・・」という方もいます。でも、そう考えているうちに暮らし方を考えるのは、ずーっと先延ばしにして、いつの間にか消えてしまうことすらあるのではないでしょうか・・つまり今のままで変わらず、ということになります。 以前は、障がいのある方は、親元を離れて一人暮らしとか、何らかのサポートがある施設に入居して暮らすことも検討しないといけない、と言われた時代もありました。しかし、実は時代も価値観も少しづつ変わっていて、現在は、一人一人の生活の仕方は多彩で、今の暮らしを無理やり見直して変えるべき、という意識も弱まっているかもしれません。もちろんご家族構成や、それぞれのご家庭の事情によって、選択肢は全く変わってくると思いますが、緊急の理由が無いのであれば、暮らし方を変える時を急ぐ必要もない、と考えるのが今の時代ならではかもしれません。 自分や、自分のご家族が居心地よいのであれば、なにも独立とかご家族と離れて一人暮らしを・・といったことを型にはめて実行する必要はないかもしれません。 就職して働くことに専念して、暮らし方の見直しは後回し、を肯定しているわけではありません。むしろ真剣に検討したり、情報収集をする必要はあります。 しかし「暮らし方の見直しは就職と同時に・・」ではなく「前向きに後回しにする」・・という事も肯定したいと思います。 その理由は、ご家族と一緒にいる事で得られる「生活をしていくエネルギーとスタミナ」を十分に蓄える時間が確保できるからです。さらに、就職をして社会に出ることをご家族が身近で応援していただける環境は就職を、する方にとって大きな安心となります。 就職と共に社会に出る皆さんにエールを送りながら、暮らし方についても一緒に適切なタイミングで考えていきたいです。 仕事とは切り離して

  • 退屈

    最近、ユースターを利用するある方から、退屈という言葉が何回か言われることがありました。「何に退屈しているのか?」というと・・・実はわからないのです。 ユースターでの活動が退屈なの? 就職活動が退屈なの? 生活が退屈なの? まさか、生きることが退屈なの? 上記のどれでもない(かもしれない)、という事ですが、どれかだったとしたら、それぞれ真剣に問題として捉えて解決しなければならないと思います。特に、生きることが退屈?となると、もっとじっくりとお話をうかがう必要があります。 しかし、どれもあるようでどれでもないような反応が多いのです。つまり、自分でも「何が退屈なのか?」わからないようなのです。 そもそも「退屈」とはどんなイメージをもって言っているのかなあ?、と考え始めました。 一般に「退屈」というと、同じことの繰り返しに飽きたり、やることがなかったり、予定が無かったり、というイメージを持ちます。しかし「退屈だ」という人の中には、「やらなければならないことがたくさんありすぎる、でも退屈」と言う人もいます。それは~~予定はたくさんあるが、好きなこと、やりがいのあることが少ない~~なのかもしれません。 つまり何かが退屈、ということより、何を目指していったら良いかがわからないので毎日がぼんやりと流れている、ということなのかもしれません。 人がいきいきと生活する時には、何らかの目的的な存在が必要です。さらに、目的はあれば良いというものでもなく、その目的が自分のものになっていなかったり、遠すぎたりすると、目的への意識が薄れ、何のためにこれをやっているのかわからない、退屈な時間だ、という事になるのではないでしょうか。 誰かに与えられた目的であったり、人の真似をして作った目的でも良くないようです。 退屈って奥深いものかもしれません。

  • 行事

    会社に入ると、誰でも少なくとも大なり小なりのカルチャーショックを感じる事があります。 新しい環境でも、特に会社といった限られた社会の中には、外にいる時には経験をしなかった想定外のことに出会います。 例えば・・・ 行事です。伝統的な会社では、記念日や祝日にちょっとしたイベント等がある場合があります。(創業記念日、創業者の命日、〇〇発売日、〇〇を達成した日など。。) その他社員懇親会、社員表彰。 参加しなければならないようなカテゴリーのものもあります。例えば、勉強としての研修会や発表会などかもしれません。 仕事にもっと密接なものとして、会議もあります・・・知らない人と同席して何らかの発表や発言をしなければならない場合もあります。 リクレーションとしての行事も、昨今少なくなっているとはいえ、まだまだ社員の懇親と称して行われています。特にコロナが収束した暁にはいろいろと復活するのではないでしょうか。行事を通して社内の人との輪が広がり、自分にとってメリットとなることもありますので、否定的には見てはいけないかもしれません。 これらの行事を就職をするユースターを利用する方へどのように説明をし、理解をしていただいたら良いのかを良く考えます。行事なるものを一貫して避ける方法もありますが、中にはご本人のスキルアップに必要なことであったり、自ら参加したい、と思うものであるかもしれません。そういった場合は参加する機会をきちんと得ていただきたいと思っています。 行事の見極めと目的の理解、参加か不参加の判断・・・・実は就職して働く、というのには多くの「不随する」事柄があり、それらを上手に対応する力や経験も必要になってきます。ユースターでは、そういった細かい事を見逃さずに主体的な就労生活を送っていただけるようにしたいと思っています。

  • 活動的に

    外出したり、身体を動かしやすい季節となっています。 身体を動かすだけでなく、自然にいろいろなことを考えたり、発想したりと、少しアクティブになる方もいらっしゃるのではないでしょうか。 私たち人間は自然とのつながりがあり、季節によって生活だけではなく、気持ちも連動しているのかも、と思わずにいられません。 ユースターでは利用される方の目的や社会で働くことにつながる活動を開発提供していますが、そのような中で「季節」を考えた活動をあまり取り入れていないことにも気づきました。 会社に就職した際、会社も四季に合わせた恒例の行事や業務があるはずです。たとえば新入社員入社式・・新人導入研修・・決算にともなう事業の締め・・年末年始に関連する行事・・秋の社員運動会や旅行会(今や希少ですが)・・・・ 自然災害など、季節ごとに起こるリスクの方が最近は目につきますが、自然と共に生きる私たちにとって、季節を意識して活動をしていく事も大事なのではないでしょうか。 そこで今は活動しやすい季節です。外に出て身体を動かすのも良いですが、必ずしもそのようは活動ではなくても、何でも良いので「自分が活動している」と感じられる事に取り組めると良いと思います。たとえば自宅やどこかにいたとしても、いつもと違う事をしたり、新しいことを始めたり・・・ あるいは、現在何らかの事情で身体を動かすことがかなわない場合は、頭のなかで考え計画するだけでも心身にいろいろな刺激があるのではないかと思います。 どのような形や時であっても、自分が活動的になる時期、瞬間を持てると良いなと思います。

  • 1日24時間は多い?少ない?

    【1年間で働く時間ってどのくらいだろう??】 実際は祝日や職種によって、大きく変わりますが、単純に計算すると次のようになります。 ・1日8時間勤務(フルタイム)で1か月(20日間)働くと、約160時間働くことになります。 ・1年間だと約1920時間 ※職種や内容によっても異なるため、日本人の平均労働時間は1700時間程度とも言われています。 【自分が休まる時間ってどのくらいだろう??】 ひとそれぞれ、何をすれば体や気持ちが休まるのかは違いますが、もし働く時間以外に休まる時間があるとすれば、食事や睡眠、入浴などが一般的でしょうか?(^▽^) ・1日食事に1時間(朝昼夜の合計)、睡眠8時間、入浴1時間 ・1日の休まる時間の合計は約10時間 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 仕事に8時間 休まる時間に10時間…残りの6時間は、移動や趣味の時間、準備の時間や色々と悩んだり考えたりする時間、人それぞれに使い方はあると思います。 ・1日24時間のうち、8時間だけ働く時間だとしても、休める時間の方が圧倒的に多いのです。しかし、実際は残業や体力ではない「気疲れ」などもあり「休まっていないなー」と思うこともあるのではないでしょうか? ・長く、心地よく働くためには自分に合った「休み方」を見つけて、時には無理して、時には無理せずにバランスよく働き続けてゆくのが良いのかもしれません。

  • プロフィール

    就労移行支援事業所 ユースターの就労に向けた準備の一つに、「自分のプロフィールを作成する」プログラムがあります。履歴書を書くのとは少し意味合いが異なりますが、この機会に自分のことをまとめてみようというものです。 みなさんはご自分のプロフィール、どの程度まとめていますか?私を含め、ほとんどの方が学校や会社など、新しい場所に着任した際に書いた履歴書以来かもしれませんね。 プロフィールは、経歴や職歴だけではなく、自分のこと、自分の身近な人たち、緊急のときに連絡が取れる人、嗜好、人に手助けをして欲しいことや逆に人のためにできることなど、たくさんの事柄を含みます。 改めてまとめてみると、自分の良さとか、こだわり、生きてきた中でずっと変わらずにやり続けていること、人に自慢できることなど、「自分が気付く自分の情報」がわかるのだなあと思います。 今やSNSなどで、自分のことを多数の人に公にする機会はありますが、限られたことに留まったり、意図的に絞って発信しがちです。自分の全体についてまとめて、それを見る事で、新たな「自分」を発見できるかもしれません。 人に発信することで成長することもありますが、自分で自分の状態をまとめて記録することで自分が成長することもあるのだと思います。 それが将来社会で働く上で、自分の魅力や良さ、特徴などになる、ということがわかるだけでも何だか自信が少し出てくるのかと思います。 皆さんもいちど、どこかに提出したり、人に見せるという目的ではなく、ご自分の発見のためにプロフィールをまとめてみてはいかがでしょうか?

  • ときめき

    すてきな響きをもつ「ときめき」についてです。 初めての場所、人・・どうですか?とお聞きすると、「緊張する」と答える方が多いですよね。 ユースターから就職をされる方々を見て感じるのは・・・ 「就職する」「部署移動等で、新しい場所に着任する」場面では、個々に少しづつ違ってはいても、誰でも緊張から始まり、たいていの人は態度や行動に緊張感がうかがえるのです。 でも不思議なことは、緊張して顔色が悪くなったり、こわばったり、行動が止まったりすることはあっても、嫌悪感や絶望、否定的な気持ちにまでになる方は、今まではほとんどいらっしゃいませんでした。。。 なぜでしょうか? 想像ですが、その「緊張」は、これから新しいことをする自分を誇らしく思ったり、希望を抱いたりと、『プラスの要素』が目の前にあるからではないでしょうか? つまり、プラスの緊張、もっと言えば「ときめき」ともいえる気持ちがご本人を満たしているからではないでしょうか。 また、もうひとつの理由として、基本的に就職は、今までの人生では、あまり多く経験しなかった「自分のために行った、大きな決断を具現化する」ことで、そこに誇りと自負が生まれ、自分の気持ちを満たしているからではないかと思います。つまり「気持ち良い」のです。 ときめきは恋愛の初期段階で、ときめきホルモンと呼ばれるPEAというホルモンが活性化するのだそうです。そのホルモンは、良く知られたドーパミンやセロトニンという幸せホルモンにも作用するのだそうです。 就職は「心に良い」というのは言い過ぎかもしれませんが、大きなプラスの感情に作用する元を持っているのかもしれません(※あくまでイメージで、医学的に根拠を調べたわけではありません)。 少なくとも、就職された方を支援しているなかで、少し仕事に慣れたころに、ご本人が大きく成長したり頼もしくなる時期があります。その時にご本人が一段と大きく見えるのは確かです。 年齢問わず、ときめきって大事だと思います。

  • 自分でない自分

    私たちは毎日、新しい人との出会いがありますよね。その中には自分の人生を変えるくらい大きな出会いもあります。それを考えると、人生毎日スリリングなのかもしれません・・人生を変えたかどうかは後々決まることもあり、その場では、あまり意識することはない場合もありますが・・ 計画があって初めての人と会うときもあれば、意図せず突然に出会いがあったりします。ユースターは障がい者の方への就労支援を行う施設ですので、就職に絡めた出会いについてとりあげます。 私たち支援スタッフは、利用される方と企業の採用面接に同行します。採用面接では当然ですが初対面の人との出会いになります。双方かしこまった場面で、緊張みなぎる状況ですので、面接官も求職者も、どちらも素顔というか、本来の人物の顔はほとんど出ない場合が多いです。でもその採用面接で、企業への入社の可否が決まるのです。ある種、非日常な場面での出会いが、この先何年も自分が身を置くであろう場所の人との出会いが決まるのです・・こうなったら、良い出会いであることを願うしかないような気がします。 そう考えると、初めての人との出会いは、いつも、素顔の自分ではない、特殊な状況の中にいる自分なのかもしれません。 でもその自分を自分ではない、と言って片付けず、初めての人との出会いの時に見せる自分、顔、所作などが自分の外向けの「ある種の本来の姿」であることも知っておくと良いと思って、利用者の皆さんと面接対策を一緒に考えています。

  • 苦境と逆境

    苦境に立っている、といった言葉を聞く事も多いです。苦境にいる時が多いように感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?そういう私もそうです。 まったく自分はいつもうまくいかなくて「不運」なんだ、とつい後ろ向きになってしまう時もあるかもしれません。 でも、長く続く辛い状況は、どうやら苦境ではなく、逆境なのだそうですね。国語力の高い方はご存じのことかもしれませんが、そうではない私はこの苦境と逆境の違いは知りませんでした(汗💦)。 働くための支援にはさまざまな内容があり、たびたびご紹介もしております、当ユーファーストのホームページでも一部をご紹介しております。 それらの「就労に向けた支援」は、就職が逆境であるから、それに立ち向かうための支援ではなく、就職は苦境で、それを乗り越えるためにある、というイメージだと思います。 つまり、就職して社会に出ることは、一時的な苦労=苦境になる可能性はあっても、決して不運=逆境として捉えるべきものではないのだと感じます。 就職に至る前と後は、ご本人には大変な苦労があるかと思いますが、がんばりや支援で、かならず乗り越えられて、その後には大きな可能性が広がっているものなのです。 でも、社会に出たあとに、苦労や困難が途切れず「どうしてこうなってしまうのだろうか?・・・」と逆境に陥らないため、あるいは万が一陥ってしまったとしても、支援を利用していただけるように私達ユースターの支援スタッフがいることも忘れないでいただきたいのです。

  • 人から言われたこと・自分で決めたこと

    「自主性」「自己選択」という言葉が、就労支援の現場ではよく聞かれる言葉のひとつです。 ・就きたい職業が決まっているため、その方の自主性を尊重してサポートを提供する。 ・就きたい職業が決まっていないため、複数ある求人票から気になる職業を自己選択していただくようなサポートを提供する。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 『自分で決めたこと』 自分で決めることや自分の思いを尊重してもらうことは、とても大切なことと思いますし、ユースターにおいても、サポートを提供する際に1番に考えるところです。 そのため、私たち支援者は「あなたはどうしたいですか?」や「どのような選択肢があるのか一緒に考えましょう」など共に考え、時には学ぶ支援者となり、利用されている方々に問いかけます。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 『人から言われたから』 人から言われてきづくことも多くあるため、人の意見を取り入れることも大切です。それは「協調性」として、組織で働く上で、なくてはならないスキルになるでしょう。 しかし、自分の将来については、人の意見を聞きすぎてしまうと、あとで「この職業に就いたのはあの人に言われたからで、自分がやりたかったわけじゃない。だから辛いのも面白くないのもあの人のせいだ」など言い訳につながる可能性があります。 実際に働きだすのは「自分」です。最後にはしっかりと自分で納得できるように「自分で決めたことだから」と胸を張って就職し、イキイキと働き続けていただきたいです。私たち支援者もご本人の納得感(自主性・自己選択)を大切にサポートさせていただきます。

  • 慣れを変える難しさ

    すがすがしく、外出しやすい季節となりました。活動的になる人も多いのではないかと思っていたら、案外「おうち時間」が定着しているからか、引き続き自宅に”自主自粛”(?)している方も少なくないように思えます。 「不要不急な外出は自粛する」という喚起が毎日され続け、それも長い間続いていました。私達の生活パターンは、一旦経験して自分に定着してしまうと、実はそのあと変えることがおっくうになるのではないでしょうか。私も(?)色々な外出を我慢しているうちに、今は色々な制限が緩められていても「特に外出しなくても良いか、いやいやこのまま家にいるのでいいか」(苦笑)と思うようにもなってきました。 どちらが良いか、ということではなく、人間って一定の生活のパターンに浸ると、それを続けたいという本能的な特性があるのかもしれない、と感じます。 一方で絶えず何かを変えないといられないという方もいらっしゃいますが、それも「変える」というコトを変更したくない、ということかもしれない、と見ると本質は同じなのかもしれません。 現状を変えるには勇気やエネルギーが必要ですし、それには失敗や危険といったリスクも伴います。それらのマイナス要因を全て乗り越えてでも、変えたい「動機」がない限り「今回はやめとこうか」と思ってしまうのは自然かもしれません。 ユースターに通い始めるときや、ユースターから就職、といった「変化」大きなエネルギーや勇気を伴います。 その瞬間は、どうしても「少し頑張って一歩踏み出してみませんか?」という気持ちを伝えたくなります。 ただ、本人にとっては大きな力が必要になります、その力を自ら出さないと進めないのです。 新しい事への挑戦・・環境を変える勇気・・周りの人から見て取れるより、本人にとってはもっともっと大変なことです。そして負担になることなのです。周りの人たちが改めてそのことを知れると、お互いに優しくなれるかもしれません。

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