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空の検索で841件の結果が見つかりました。

  • 就活・・待つこと

    支援スタッフは、利用される方の就職活動に同行をしていますが、就職活動といっても、希望先の企業を選んで自分で決める事は、想像以上に本人にとって大変です。 心身ともに重圧ともいえる状態が続きます。何より、たくさんの求人の中から選ぶこと、決して楽しいことではありません。迷う段階になればまだ良い方で、何をどう絞ったら良いか、迷う前の段階で困惑する方もいらっしゃいます。 そんな時、支援スタッフは何をするかというと、まずは何かの基準を決めて整理しようとしているのか、狙い撃ちをして最初からふるいにかけているのか・・など、本人の心理状況を想像していきます。そして、少し前に進むと、ご自身の気持ちがどこまで盛り上がっているか、どのレベルで選ぼうとしているかなど、本人の気持ちを全面的に受けとめてで一緒に悩んだり迷ったりします。 少しきれいに言うと、支援スタッフも一緒に悩んで迷い続けていると、その気持ちがどこかで本人と一致する時があります。その時に一段ステップを上がることができ、受けたい職場が見えてきたりします。 しかし、本当に大変なのはそこからです。。。 一番大変なのは「待つ」ことかもしれません、何せ就職に向けて一歩踏み出すと、あとは雇用者である企業が動かないと何も進まないからです。 もちろん履歴書を準備したり、気持ちを整えたり、とストレスもかかりながらも具体的に支援スタッフとともに行動している間は自分側は進んでいるように感じます。しかし、エントリーしたのに全く返事がない、いつ返事がもらえるかもわからない、面接だけなのか、その先もあるのか・・・待つ時間が長くなるほど、不安が募ります。 「待つ」ということ・・・・それも、先がわからないこと、自分にとって大きなイベントになること・・については、特に待つ時間が大変です。 また、待つを練習しておくことも難しいですし、慣れるものでもありません。 更に、本人の前では見せませんが、支援スタッフにとっても待つ間は、とても辛く「不安」です。本人の気持ちが萎えないか・・本人の不安感はどの程度か・・・などを常に考えてしまいます。 待つということについて、支援者も、もっと鍛錬をしてゆかなければなりません。

  • (ブログ300回)次に向かって・・

    今日でブログが300回となりました。 いつも、大変多くの方々に読んでいただきましたことで、続けてくることができました。 心より感謝申し上げます。 いつも、つたない内容にも関わらず、励まし、応援、賛同・・・そして時にはご指摘もいただきました。その全てが、未知の方法や領域で就労支援を進めている私たちユーファーストの力となっています。本当にありがとうございます。 さて300回に何かふさわしい話題を・・と考えましたが・・・・・・・・・思いつきません。 といいますのも、ユースターでは、毎日、利用される方と一緒に発見すること、感動すること、感心することや、教えられること・・。日々が新しく感動的ですので「日常」を書かせていただくことが、私たちの「〇〇回の記念」らしさなのかと思ったからです。 〇〇回にこだわらず、いつものように心を動かされたことをしたためます。 今日のユースターは、大雪の悪天候にも関わらず、利用される皆さんは本当に頑張って通勤・通所されています。しかし通所して来られる全ての方の気持ちがいつも前向きとは限りません。。 「何をするにも、最初は新鮮で気持ちに張りがあったけど、次第に冷めてしまうのです・・」とおっしゃる方がいます。そして、それはユースターに通う方に限らず、就職をして働いている方からも聞かれます。 「誰でもそうで・・・私も同じです」という言葉を飲み込みながら「なぜ人の気持ちは、期待したり、前向きになったかと思うと冷めたりするのだろうか・・?」と考えてみました。 期待、幻滅、感動したり、飽きたり、を繰り返し続けるのが「生きる」ことのリアルなのではないか、とも思います。 それらの感情や情動は、全てを意識的にコントロールできるものではないと思います。 しかし、どんなものにも許容量というものがあるように、気持ちの高まり、沈みにもあるのです。そして、どちらの感情も、許容量を超えてしまうと、気持ちのバランスが崩れたり、ネガティブな感情が顕著になったりするのではないでしょうか。 理想かもしれませんが、なるべく許容量の中に収めて、改めて「それが生きている自分だ」と思える客観力(ドライな自分とも言えるかもしれません)が自分にあると良いなと思います。 就職して社会で働くには大きな山谷が続きます。その一つ一つに感情が大きく動きます。どの感情も自分の許容範囲に留められるようになれば・・と思います しかし、一方で私たち支援スタッフは何ができるか、と言いますと・・・結局気持ちを聞くだけで終わってしまうことも多いのです。が・・よくよく考えると、気持ちや感情は人と共有することで少し客観的になれたりもする・・・そして、その方法として、私たちスタッフとお話しをする、ということでお役に立てるかもしれないと思うのです。 毎日さまざまなことがユースターには起こっている中で、時の流れの速さも感じます。 昨日、今日、明日と活動が続けられること、積み上げられることに感謝しつつ、ブログはこれからも発信し続けます。 そして、少しは成長したな・・と言われる日が来るように精進いたします。 これからも、どうぞよろしくお願いします。

  • 自律神経

    いきなりですが、質の良い睡眠のために、皆さんはどのようなことをしていますか? 最近はメディアでも「睡眠の質」をテーマにしたものを頻繁に見ます。心地良い睡眠は自分の意志ではなかなか調整ができないものです。今更ながら、なぜ自分で調整ができないのでしょうか。それは、皆さんもご存じの自律神経ー(自分の意志では動かせない神経のことです)が睡眠に大きく影響を及ぼしているから、と聞きます。 自律神経の中でも、副交感神経が睡眠には必要です。ご存じの方も多いと思いますが、副交感神経が働くと、血圧、脈波、体温などが下がり、リラックスできると言われます。つまり、睡眠をするために必要な眠気、その眠気を出すために副交感神経が適切に活動し、適切な時間に眠くなることが必要なようです。 ユースターの活動に参加される利用者の皆さんの間でも、昨晩の睡眠が話題になることもあります。とても眠たそうにしていらっしゃる利用者の方に声をかけると「昨日寝れなかった」とおっしゃる方が多いです。あたりまえですが、睡眠は翌日の心身の活動に大きな影響を与えると実感させられますので、ユースターでも、良い睡眠のために交感神経を鎮める方法をご紹介しています。 それは、例えばここちよい音楽を聴いたり、リラックスできる映画を見たり、アロマの香りを感じるなど、自分の五感から交感神経を鎮めることを就寝前に行う、というものです。 ユースターで行っています、土曜日特別講座でも、リラックスできて、良い睡眠につながるであろうことを試していただいたりします。 何より社会で働く中では、ストレスをたくさん抱える可能性が高いです。社会に出て働くことが待っている皆さんには、ストレスを受けながらも心身共に健康でいてほしいです。そのために、ユースターにいるあいだに、ストレスを上手に対処して、交感神経を鎮める自分なりの行動を一つでも得てほしいと思っています。

  • 世界エネルギー・経済不安

    物価上昇に歯止めがかからないですね。日用品の買い物をするのが大好きな私は、思わず二度見をするくらい、昨日と今日で値札の金額が変わっています。 どうやらこの傾向は、日本だけではなく、経済先進国等でも同等のようですね。 同時に、欧州ではエネルギー供給に深刻な問題が生じる可能性が高く、これが景気停滞を長引かせるとも言われているようです。北海道に住む私も、もし暖房が切れたら、灯油ガス電気が供給されなかったら・・・と考えるだけでも怖くなります。もし供給がされないとなったら・・・寒さに弱い私は買い物どころではなくなるかもしれないです。 既に日本でも節電プログラムやキャンペーンが大きく展開され始めています。電気代節約になって、更にキャンペーンでお得なことがある(?)のはありがたいです。辛い状況になると何とか楽しい方向に考えを転換したいのも人間の心理です・・・ エネルギー不足により安定的に暖房や料理、生活ができない、まさにライフラインの大切さ、そしてもろさのようなものも実感します。 それでも、身の回りの政治・経済の動きからどのようなことが自分の身にふりかかるか、想像できる人はまだ見通しや対策(楽しい方向に考えを転換する)も立てやすいのかと思います。一方で、周囲の状況をつかむことや、予測や想像が困難な方も多くいらっしゃいます。例えば障がいにより情報アクセスが難しい方などには、そうではない人がサポートをしてゆかなければなりません。 不安・・・値上げで欲しいものが買えない、光熱水費が家計を圧迫するということからライフラインが無くなり生命に影響するかもしれない・・というものまで、不安の度合いや質は様々です。 世界規模でさまざまな脅威が広がる中、障がいやその他の事情で周りの情報を得にくい方には、物理的なサポートだけではなく、想像しにくい不安、目に見えない不安(な気持ち)を抱えているということを、想像ができる人、不安を見ることができる人がしっかりと想像し、サポートしなければならないと思います。 不安な気持ちになるのは、想像できる人、そうでない人、皆さん同じ時に一斉になるのです。

  • 北海道帯広養護学校にうかがいました

    北海道帯広養護学校は、十勝地域の中心的学校として、知的障がいのある生徒さんはじめ、さまざまな障がいのある生徒さんが通う歴史のある学校です。 そのような由緒ある学校で、今回、卒後の就労への準備、学校から就労支援へのバトンとは何かについて、多くの先生方にお集まりいただき、お話をさせていただく機会を得ました。 学校長をはじめ、先生方が出席いただいた中、将来、社会で働いて生活してゆくこと・・働くといっても一般企業に限らず福祉関連機関で働くことも含めて「社会で生活して生きる」ために、在学中から目指すものは何か?など、私のお話を熱心に聞いて下さった先生方のとても強い熱意を感じました。 先生方の生徒さんの卒後を想う気持ちを受けて、私自身もエネルギーをいただくことができました。 在学中からどのような準備をすることが生徒さんの将来につながるのか・・この問いへの答えは一つではありませんが、生まれてから始まっている成長の中で、キャリア発達を促す支援が、学校から福祉、そして社会という場面で一貫して重要になっている事は間違いありません。 自分の将来を見通せるように、本人を中心にして、私たち就労支援を担う者が教育から福祉へのバトンをしっかり意識して受け取ることの責任を改めて感じます。 今回いただいたたくさんの先生方との出会いに感謝しつつ、今後とも、本人を通して絶えないつながりを持ってゆきたいと思います。また、帯広養護学校に限らず、私たちユースターは、多くの特別支援学校の生徒さんへの想いを受け継いで支援をして参りたいと思います。 帯広養護学校の皆様、ありがとうございました! (代表 吉岡記)

  • 大学生への就労支援②

    大学生の方で、悩んで進まなくなる多くの場面である就職活動ですが、ユースターの就労支援を利用される大学生の中では、障がいやその他就職活動がうまく進まないというより、就職活動の手前で止まっている方が対象となる場合が多いです。 あくまで支援者としての視点ですが、就職ができないのでは決してなく、社会で働くきっかけ、動機や意識と自分の現在の意識が、まだ合致していないように感じます。 大学で学んでこられた中で、学業はもちろん、自立の力や、社会性、対人能力なども持っていらっしゃいます。現在の所属からの本当の意味での卒業・意識の切り離し、切り替えに困難やとまどいがあるからではないかと感じます。決して、就職活動ができない、とかやり方がわからないから、という表面上の困難さからではないと思います。 「現在の所属からの本当の意味での卒業・意識の切り離し、切り替え」と書かせていただきましたが、つまりは、今ご自身がいる状況からの一歩外への踏み出しなのですが、学校に通い始めたのが6歳とすると、16年ほどは学生だったわけです。誰でもそうですが、生まれてから卒業まではずっと「学生」という立場で、自分の進路といえば「次の学校」であったわけです。つまり人生の進路を真に選択した、というより「学校を選んだ」という経験がほとんどの場合だと思います。 そうして、大学を卒業する際に初めて「自分が生きていく社会」を選択することになるのです。学校を選ぶ進路とは全く意味合いも内容も重さも異なると言えます。 「何を選んで良い」というのが一番難しい選択だと思います。そしてさらに「何を選んでも自分の責任」という重圧も加わります。 ABCから一つ選ぶのと、人生を決める・・・の違いです。 就職活動には、そのような大きな重圧や難しさが伴っています。何気なく決まった縁で会社に就職が決まる方は、その会社に入社した、ということで、社会に出たように感じてしまいますが、実際は、決まった会社の組織に所属した、という事であって、「未知でつかみどころのない広い社会」に本当に出るのはこれからなのです。 就職活動につまづいて、本当に悩まれている方は、その 「未知でつかみどころのない広い社会」 を、むしろわかってしまうからこそ、足踏みしてしまい、自分のこともわからなくなってしまうのかもしれません。 ユースターの就労支援はそういった未知のものを、一緒に”わかるもの”にして、一緒に踏み出せるようにしていく支援です。 障がいの有無にかかわらず、そういった足踏み中の大学生の方がいらっしゃったら、ご相談にいらしてください。

  • 大学生への就労支援①

    ある大学生の方で、自分が思うように行動できない、就職活動が進まない、という方がいらっしゃいます。精神の障がいのある方ですが、勉学は順調で、無事卒業もできる見込みです。しかし、卒業目前になって、次のステップが踏めないという状態のようです。 卒業目前で今まで来たペースが崩れる方には度々出会います。皆さん、学業も生活もとても一生懸命で、順調かつまじめに取り組んでこられたかたばかりです。 大きくスピードが滞る場面は「就職活動」。。。 それは、就活ができない、とかやり方がわからない、という理由ではなく、踏み出すきっかけやその一歩をどこに置いたらよいかわからない、といった答えの無いような困り感なのです。 自分が動けないのは、なぜか?どんな原因から進まないのか? がまずはわからない、という方が多いのです。 就活のやり方がわからないから(知識経験不足)?、それとも障がいがあるため(障がい)?、あるいは自分の性格や自身の問題(消極的、行動的でない性格)? ●知識経験不足 ●障がい ●性格 原因がわからないから、どう突破したら良いかわからず、時間だけが過ぎてゆく・・・原因を自分なりに特定しても、どう解決したら良いかわからず・・・・ということで、困り感は深まるばかり、という方もいらっしゃいます。 もちろん、私たちユースターはそういった大学生にも使っていただける就労に向けた支援を行っておりますし、中には障がいが無い方や無いと思っていらっしゃる方もご利用いただけすユーディーを併設して、在学中から勉学と両立させながら就労支援をご利用いただいていています。 しかし、まずは私どもの支援サービスにつながった方は、悩みを支援スタッフと相談したり、突破の見通しを一緒にたてたりすることができますが、同じような状況にいる大学生の多くは、私どものようなサービスにつながる機会がなく、おひとりで悶々と悩んでいるようです。 上の3つの原因のどれか、ということがおおかたでも想定できることで、一番解決できることは「ご本人の気持ちや心の中」です。つまりご自身の足が地について、次のステップを踏みやすくなるという事なのです。 原因がわかれば「解決する」といった簡単なことではありませんが「ご本人の気持ちや心の中」が整理されることで、ご自分の足で地面を踏むことは、社会という未知の場所に踏み込む大きな力になります。 支援サービスは万能なものでも特別なものでもありません。特効薬的なものでもありません。でも、自分が見えてきたり、一人で悩んでいる状況から一緒に踏み出せる人が見つかることでの意義はあるかと思います。

  • 新年をポジティブにスタートする

    新年、早速ユースターを利用される皆さんと、新しい年を良い年にしていくには、何が自分に必要なのか? 始まったばかりの新しい年をどのような気持ちでスタートしたら良いか?を一緒に考えてみました。 今は、世の中では暗いニュースや想像できなかった衝撃的な出来事が、現実として身近に起こってきます。例えば温暖化が現実的に私たちの生活にも影響を与え始めています。気候変動が今まで体験したことのない異常気象をもたらしています。 それらの想像外の出来事が、私たちの不安につながることもあります。そして、つい悲観的な思考につながってしまうこともあるのかもしれません。 ご存じの通り、ポジティブそしてネガティブは反対の意味として使われますが、私たちの気持ち上では、ポジティブとネガティブは表裏一体ということもあるようです。 つまり、目にするもの、体験することをネガティブに捉える人もいれば、ポジティブに受け止める人もいます。 例えば、話題に挙がったのは、作業や仕事を進めることが遅い人は、”遅い”と思えばネガティブですが、”慎重”と受け止めれば、信頼ができる仕事をする人になります。 ポジティブとネガティブは単に言葉の違いだけではなく、受け止める人の気持ちの状態も表しているかもしれない・・という意見も出ました。同じ人でも、何かに満足していない時に、先ほどの例の仕事を見ると、前者の”遅い”と感じやすく、逆に満たされている時は”慎重”に仕事ができる人だ、と捉えるのかもしれません。 また、ネガティブとポジティブ、どちらが良いかは一概には言えません。なぜならネガティブに捉えた方が、何かが起こるかもしれないので・・あきらめることができたり、慎重に事を運べる場合もあるからです。それらをまとめると、つまりは、自分が見ているものをどのように感じるかを自分で知ることで、今の自分の気持ちの状態がわかるのかもしれません。 新しい一年が始まりました、今の時点では、誰にとっても2023年はこれから体験する未知が多い時です。これから体験する一年を、希望を持ってわくわくしたり、頑張ろうと思うか、何も感じようとせずに粛々と積み重ねるか、あるいは、どうせ同じ、と無感情や悲観的になってしまうか・・・全て、今の自分の状態がそう思わせているのかもしれません。また、その気持ちを、どう切り替えるか、も自分でできると良いですね。

  • ニュースと自分

    昨年の国内外のニュースや話題について考えてみました。 2023年はスタートして、まだ数日しか経っていませんが、昨年から持ち越している、あまりに多くの暗いニュース、災害、惨事が心に残っていて、新年といっても昨年のことを忘れて、まったく新しい気持ちに切り替えるのは容易いことではないと思います。 せめて、昨年の国内外の出来事を知ることで、私たちの日々の生活への影響、就職、会社の動向、社会の動きを予測する参考になるのではないかと思い、ユースターを利用される皆さんと一緒に、昨年一年間の出来事を振り返る時間を持ちました。 世界で起きていることが、ユースターから就職される皆さんへ、どのように影響するのかを断定することはできませんし、想像することも難しいです。 しかし、自分なりに国内外の経済、政治、社会の動きに目を向けていく習慣が、社会の一員として活動するというモードに入ったり、就職先を選択するには良いことかと思っています。 もちろん経済、政治、社会といっても、難しいことを論述したり、難解なことを理解できるようになる必要はありません。将来、社会の一員として活動してゆく準備として、自分なりに社会の動きを受けとめ、自分の所属する会社や地域、人などを身近に感じられれば良いのかと思います。まずは関心をもちやすいスポーツや地域の話題などを知ったり、地域の話題などから自分の仕事や会社にどのような影響があるのかを想像してみる体験が大事かと思います。 国内外で起こった数々のできごとを、自分の目指す業種や仕事につなげて、動向を想像することは楽しくもあります。 一年のスタートにあたって、昨年中に聞いた多くのニュースと自分の関係を改めて考えることは、有意義なことかもしれません。

  • 2023年が始まりました

    皆さま昨年は大変お世話になりました。そして今年も、ユーファーストの運営するユースター・キャリアセンターユーディーを、何卒よろしくお願いいたします。 2022年はニュースとしては暗い話題が多くありましたが、個人個人ではいかがでしたでしょうか。 自分でがんばって前向きにできることと、コロナのように、自分ではどうすることもできずに襲ってくるものなどがありました。 たとえコロナのように、自分では何もしていなくとも突然被る脅威であっても、一旦発生した後に自分ができること(感染対策)はありましたし、各自が真摯に感染対策に取り組んできました。 2023年もおそらくさまざまな脅威はあるかと思います。たとえ脅威に比べて少ないとしても、素晴らしい夢の実現や、楽しみに満ちた年とできますよう、お互いに祈りたいですね。自分にとってのラッキーな年は、自分が行動したり、サポートを要請したり、とにかく動かないと実現できないかもしれません。 皆さまが、自分のために納得して活動ができますよう、当社は、新しい年2023年も就労に伴うさまざまな支援を展開してまいります。 そして私どもの事業所を利用される方が、ご自分にあった働き方をし、充実した社会での生活がおくれることを目指します。 2023年が皆さまにとって夢や希望に満ちた良い年となりますよう、お祈りします。そして・・・・・・ユーファーストをよろしくお願いいたします! Happy New Year!

  • 2022年・本当にお世話になりました

    2022年もあと一日です。皆さまにとりまして、今年はどのような年でしたでしょうか? まだ2歳と少しのユーファーストですが、今年も、たくさんのことをさせていただき、多くの経験をさせていただきました。 コロナの感染対策の一環として、一部の時間を短縮したり、プログラムが変更となるなど、たくさんのご迷惑をおかけいたしましたが、それでも利用される皆さんがユースターにご信頼を寄せてくださり、皆さんの夢に向かって一緒に歩めましたこと、とても嬉しく思います。 ユースター内の毎日の活動では、200種類超の異なるプログラムをご本人に合わせて取り組んでいただきました。そして、職場体験や就職活動にもコロナで制約のある中でも、最大限行っていただきました。 2022年は4人の方がユースターから就職を果たして社会に出ていかれました。それぞれ社会で活躍されています。これからも支援は続きます、是非安心して社会で力を発揮していただきたいと思いますし、社会人生活を愉しんでいただけるよう願っています。 利用される皆さま、信頼をいただいたご家族の皆さま、ご指導、ご支援下さる機関の皆さま、応援下さる全ての方々・・・まだまだ私どもユーファーストは力不足でご迷惑をおかけしてきましたが、2022年、いつも激励や応援をいただけましたこと、心より御礼申し上げます。 来る新年も、皆さまからのたくさんのご信頼と期待にお応えするべく、更に進化をしてまいります。新年もよろしくお願いいたします。 どうぞ良いお年をお迎えください。 新年も1月4日からブログを発信します、よろしければご覧ください。 代表取締役 吉岡俊史 ユースター施設長 大淺典之

  • 通訳

    通訳というと、たいていは一つの言語を外国語に訳す事を想像します。日本語を英語に・・など。。しかし、私たちの日常では、異なる言語よりも、実は、母国語の日本語間での通訳が格段に多いと思います。 どういうことかといいますと、皆さまご存じの通り、わかりにくい言葉を平易な言葉に直して、相手に伝わりやすいようにする「通訳」作業を、私たちはほぼ毎日のようにしているからです。 例えば・・・ 社会に出たら、ちゃんと仕事をしてください・・・ ⇒卒業して就職したら、朝、決まった時間に起きて、遅れずに〇〇時までに会社に行って・・仕事中は上司の指示や会社の決まりにしたがって・・仕事が終わったら明日に備えて家で休みます 上は極端な言い換えですが、似たようなことを私たちは日常的に行っていますよね。 つまり無意識にも相手に合わせて翻訳しながら同じことを伝えているのだと思います。 わかりやすい例が、例えば親が子に話す際、幼い末っ子には「〇〇と△△をしなさい!」とか言っているのに、年上の長男には「ちゃんとやりなさい」とかで省略している場面も見ます。 翻訳とまではいきませんが「相手に合わせた説明や言葉」に言い換えることは誰でもやっています。 就労支援の場では、例えばユースターの支援スタッフは、利用される方に説明する際は、当然ながらその方の理解のしかたや興味などに合わせてお話をしています(うまくいかないことも常ですが、少なくとも努力しているつもりです(汗)) 「通訳」・・・何を隠そう、外国語から日本語などへの置き換えの通訳も、単に単語を置き換えるということではないようです。 単に単語を「おきかえる」だけでは、わかりにくい日本語になりますが、相手の言いたいこと、聞き手の聞きたいことを理解した上で、相手の外国語を日本語に置き換えて臨場感に合わせて文章を作るとわかりやすくなるのかもしれません。 「話す方と聞く方の間をつなぐもの」が通訳であるとしたら、日本語間の通訳も同様です。さらに支援についてもなおさら、人と人(この場合の「人」は場面によって上司と本人、支援者と本人などに変わります)をつなぐものであるべきですし、それには通訳のプロなみのコミュニケーション力も必要になるのかもしれないと思います。

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