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企画をする

12 分前
読了時間: 2分

「企画」という言葉は特に仕事上で頻繁に出てきます。


仕事では、企画をカタカナに置き換えることも多いですよね。カタカナに変換すると、少しレベルが高くなったように(そのようなことは無いのですが)感じてしまいます。

プラン、プロジェクト、プログラム、アイデア、ストラテジー 等々。


「企画」というと「新しい」、「今までなかった」ものを考える、という印象すら持ちますが、本来の「企画」とは、そうではなく、今あるものの次や先にあるものであり、全く新しいものではない、と学んだことがあります。


私だけが持っている「企画」のイメージかもしれませんが、何かの「企画」をすることは、どこかで「未経験、未知」で「斬新」なものがやってくる・・、と思いがちですが、実際は『目標』が定まっていて、当然の成り行きで成り立つものなのです。


そして、その『目標』のために計画や設計をするものが「企画」です。

つまりは、「企画」ではなく、その「目標」自体が斬新か、洗練されているか、ということが大事なことなのだと思います。


実は、就労移行支援事業所ユースターの様に福祉や支援を行う場面は、既成のもので、斬新さや、未来に向けての設計というものは縁遠いようにも捉えられがちですが、むしろ支援こそ企画力が必要なのだと思います。

ユースターを利用される方の目標の達成のために、ユースターとしてどのような目標をたてるのか、その目標への計画はどうするのか?については、それこそ毎日積み重ねることなのです。

つまり支援こそ毎日小さな企画を立てるわけです。


支援と企画を一体のものとして、利用者の方と一緒にたてられると良いです。

ユースターを利用される方も是非一緒に支援の企画に参画してください。

テーブル上で企画を練っている様子
支援は、それぞれの方に合わせて常にアップデートしたりアレンジされるものです

 
 
 

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