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口癖①

不適切発言・・失言・・撤回・・謝罪。 

最近ニュースで良く聞く言葉ですね。政治家だけではなく、会社経営者、団体代表、タレントなど、注目を浴びる人が登場する場面で多い気がします。


SNSで誰でも文章や話し言葉を公に発信できるいま、いわゆる公人の方々は当然ながら、今は誰であっても、言葉の選び方、つかい方に注意が必要です。(つたない文章をこのブログで書きながら言えることではありませんが・・・)。


文章に書く場合は、発信前であれば訂正できますが、話し言葉はそうはいきません。自分ではわからずに使っていたり、つい口走ってしまったり、本当の意味を知らずに使っていたり、口癖といわれるようにほぼ無意識に不適切な言葉を使ってしまうときもあります。


私は、言葉を発した後に「なぜこんな言い方をしてしまったんだろうか~」と反省を繰り返しています。特に誰かに迷惑をかけてしまうような表現や言葉は「不本意ながら使ってしまった」とか「口癖なので・・」なんて言い訳は通らないです。


完璧な言葉や表現を使うことは至難の業だとも感じます。

そんな自身の失敗経験も含めて、ユースターを利用される皆さんへ、言葉遣いについて、トレーニングのプログラムとして何度となく取り組んでいます。

とは言っても、学ぶという方法ではなく、自分の口から出る言葉を知る、取り組みです。

このトレーニングプログラムは支援者も含めて一緒に自分の発する言葉を考えながら、職場ではあり?同僚とは?お客様には?などを考えてみるものです。

次のブログで内容をご紹介させていただきます。


演説をしている様子
人に話す時に使う言葉や表現はTPOを見ながら気をつけないといけません、自分の口癖を知ることからでしょうか・・




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