top of page

福祉サービス③

就労の支援を希望される方の中には、困っていることがある、自信が無い。。等の理由で、切羽詰まったような形で支援を求めてこられる方もいらっしゃれば、一方で、今すぐに支援が必要ではなく、必要な時に得られるようになっていれば良い、という方もいらっしゃいます。


また、仕事や生活は困っていることはないが、支援があると、自分の理想の生き方に近づきやすくなるかも・・・といった、付加的なものとして求めて下さる方も増えているようです。それだけに、福祉サービスをご提供する側には、より質の高い、プロフェッショナルな支援が求められているのだと思います。


どのように生きたいかは、人それぞれに違っていて良い、という考え方は言われながらも、本当に個人を尊重することが当たり前になったのは、つい最近のように思います。


生きる充実感は、自分の希望や夢が実現されないと得られないです。福祉サービスは提供されるとそれを受ける事はできても、自分の希望するものでないと、そこには充実感は生まれないのではないでしょうか。


就労支援を進めながら、時代と個性に合わせて、福祉サービスのあり方だけではなく、受け方も変わっていく時代がきていると思います。


支援の形式のいろいろ
それぞれに異なる支援の度合いがあります。一人でやりたいとき、一緒に考えて欲しいとき・・



閲覧数:26回0件のコメント

最新記事

すべて表示

障がい者の就職ガイド

障がいのある方への就職ガイドについて、就労支援を担う就労移行支援事業所ユースターの実践からまとめてみます。 かつては、終身雇用があたりまえの価値観の時代でしたので、どの会社に採用されるか、会社に選んでもらえるかが就職活動の大事なポイントでした。 ご存知の通り、今の時代は、会社を選ぶ前にやりたい仕事を選ぶ時代です。 それらの変化は障がいの有無によって違いはありません。 しかし、障がいがある方は、それ

Comments


bottom of page