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来年やりたいこと

今年も残りわずかとなりました。


ユースターでは年末に、今年、世界と日本で起こったさまざまなニュースを見ながら、私たちの周りでは何が起こっていたかを確認しつつ、私たち個人個人、どのような一年だったかを振り返る時間を持ちます。そして、メインは「来年には何をしたいか」を考えるのです。


しかし毎年のことですが「何をしたいですか?」の質問に、すんなりと答えが返ってくることは少ないです。もちろん「就職をしたい」という言葉はありますが、個人的なプライベートの活動のことや、ご自身の生活面については、返答に窮する方も少なくないです。


ここ1~2年、特にコロナ感染症の影響が出てから、「何がしたいか」と同時に「何が起こるか?」も考えてしまうような傾向があります。。。

つまり、良いことも悪いことも、想像していなかったことがあまりにも多く起こっている昨今ですので、つい、何が起こるのか?、という警戒心にも近い気持ちを持つようになっている自分を感じるのです。


そして抱負の前置きに「コロナが収束したら・・・」が付きます。


どんなリスク・何が起こるのか?ということを予測することも大事かもしれませんが、抱負や決意を語る際、本来でしたら、希望を抱きながら「来年は〇〇がしたい、△△を絶対するぞ」ときっぱり言えると良いなと思ってしまいます。


・・・今年は本当に「信じられないこと」「想像しなかったこと」が、立て続けに起こり、私たちを翻弄しました。考えると不安になったり、外に出たくなくなったり、一人でいたりする方も増えてきたように思います。しかしユースターを利用される皆さんは、それぞれのペースで、着実に自分の生き方に向かって前進していると感じます。


就職先を一刻も早く選ぶ、という形式から、自分や自分の生き方を尊重して、どのような働き方が合っているか?、を考えているように見えます。自分の個性を保ちながら自分のために働く、まさに真の就労支援に近づいているような感覚があります。


ちなみに、ユースターでは来年は、就労支援プログラムをもっと増やして、色々な悩みや、なりたい自分に近づけることをサポートできる就労支援プログラムを充実させたいと思っています。

また、障がいがなくても就労支援を受けたい、という方々への新しい就労支援の形を更に充実させていきます。

皆さまからのご意見やご要望が支えになっています。引き続きご意見、激励などをいただけましたら大変ありがたく思います。


今の世の中は想像すること、想定したこと以外のことがたくさん起こりますが、来年もユースターは少しでも成長できるよう、羽ばたいていきたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします。


(ブログは年内も続きます。是非ご覧ください)


ユースター内待合室の写真
想定外が次々に起こった2022年でしたが、振り返りつつ来年の抱負を考えています

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