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忘年会・暗黙のルール

蔓延防止措置や緊急事態宣言で、友人との会食や職場の宴会が、めっきり減ってしまいましたね。最近では感染拡大も落ち着きを見せているようですが、まだまだ油断はできないかもしれません。

・この時期になると、例年、多くの会社で新年会・忘年会・歓送迎会などが企画されていました。今では形を変えて、オンラインのものも多くなりましたね。

・上司や同僚などと食事をしたり、お酒を飲んだりすることは、社会人になって初めて経験する方が多いと思います。親や友人とは違う間柄で自分はどのように振る舞ったらよいのだろう?そんな不安や悩みを抱える方もいらっしゃるのではないでしょうか?

・そんな飲み会には、改まって教えてくれない暗黙のルールみたいなものがあります。私自身も社会人になって初めて経験したことですが、たとえば以下は基本で初歩の一例です。

お酌(しゃく)
・飲み物(お酒以外でも)を注ぐ際は、両手で行なう。注がれる時も両手でグラスを持つ
乾杯(かんぱい)
・乾杯の合図があるまで、料理や飲みものには手を付けない
上座下座(かみざしもざ)
・上司など座る席が適した場所にある人もいる
就労支援の中では改まって宴会のマナーまで触れることは少ないですが、就職したらすぐに必要になる、小さな常識も中にはありますので、所詮仕事中ではないとはいえ、されど知っていた方画よいことはユースターの社会に出る準備支援の中でお伝えしています。
ユースターも残念ながら酒宴はできませんがルールは知っていた方が・・

もう古い慣習のようなものになっているかもしれませんね(笑)しかし、会社という組織はいろいろな年代や考えを持った人がいますので、実際に行動しないまでも、知っておくだけでも良いかもしれません。いつか役に立つかもの積みかさねですね。


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