top of page

ユーディーの会員制支援①

ユーファーストの一つの事業所(機能)に「キャリアセンター・ユーディー」があります。ユーディーは「会員制」となっています。自分で言うものおこがましいですが、会員となって支援を受けるユニークなしくみを取っています。


皆さまの「会員制」のイメージはどのようなものでしょうか。

①選ばれた人だけ?・・

②敷居が高い・・

③何かあやしげ・・⤵

でしょうか??


キャリアセンター・ユーディーは①でも②でもありません。もちろん③でもないです(笑)


一般企業等に就職をして働き続けるとき、一人の社会人として、自分の意志でサポートを受け、自分が主体的に就労支援員のサポートを使っていただければ、と思っての会員制です。

「支援」というと、どうしても支援をして「もらう」と受け身的になりがちです。


でも、当然ながら、支援者の気持ちとしては支援を「与える」と思ってはいません。

受け身的になって何かが問題かというと、さほど大きな問題ではありませんが、つい、支援者のリードや支援者が言うことに合わせたり、言われるままに行動しがちになってしまうのかと思っています。


社会で行動するのは就職をしたユーディーの利用者の方です。

まずは自分の足で社会に出て、自信を持って活躍していただきたいと思います。その上で、必要な部分だけ支援を安心して使っていただきたい、と思っています。


会員制というのは「使いたいときだけ主体的に使う」という位置づけを明確にするために導入しているものです。


会員の札を持った人形
自分の意志でユーディーのサポートを受けていただけます



閲覧数:27回0件のコメント

最新記事

すべて表示

障がい者の就職ガイド

障がいのある方への就職ガイドについて、就労支援を担う就労移行支援事業所ユースターの実践からまとめてみます。 かつては、終身雇用があたりまえの価値観の時代でしたので、どの会社に採用されるか、会社に選んでもらえるかが就職活動の大事なポイントでした。 ご存知の通り、今の時代は、会社を選ぶ前にやりたい仕事を選ぶ時代です。 それらの変化は障がいの有無によって違いはありません。 しかし、障がいがある方は、それ

コメント


bottom of page