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コロナ禍で得たもの~体調管理~

寒暖差が厳しくなり、いよいよ北海道の長い冬が訪れようとしています。

マスク・消毒などの感染予防対策が、当たり前になっている中、ユースターを利用されている方の中にも

『自分の平熱を知らなかった。』『発熱をするとどのような自覚症状がでるのか?』

など自分の体調について関心を向ける方もありました。私たち誰しもいえることなのですが、コロナ禍で自分の体調について、関心を高め、知る機会になったのは事実だと思います。

皆さんも、ご自身の平熱や体調について考えたり、知る機会は増えたのではないかと思います。

 「働く」を目指すうえで、健康に長く働くことは多くの方が望んでいる事かと思います。会社も健康で働いてもらうことによるメリットは大きく、会社も従業員(働く人)も双方に健康管理を行なう必要があります。少し難しく感じる方もいるかもしれませんが、以下に会社が健康管理することと、自分が健康管理することの義務について記載したいと思います。以下を改めて確認して、あたりまえですが、健康にみんなが関心を寄せ、それぞれができる管理をしてこそ、成り立つものだということを、改めて実感します。


会社が行なうこと
【安全配慮義務(あんぜんはいりょぎむ)】
 会社は従業員が安全で健康に働くことができるよう、職場の環境や勤務体制、健康管理体制に配慮を行うという責任を負っています。このことを安全配慮義務といいます。
自分が行なうこと
【自己保健義務(じこほけんぎむ)】
 自己保健義務とは、従業員に求められている義務で、安全で健康に働けるよう、自らの健康状態に注意し、管理していくことを言います。従業員の安全は会社の努力のみで達成されるものではありません。そこで、会社側が行う措置・配慮に対して、従業員は協力することが求められています。





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