コミュニケーションをどう作るか
- 吉岡 俊史

- 2025年9月29日
- 読了時間: 3分
コミュニケーションは様々な場面でテーマとして取り上げられています。
コミュニケーション不足は良くない・・ということは誰でも受け入れられる指摘かと思います。
しかし、どのまで取れば「良いコミュニケーション」と言えるのか?
そもそもコミュニケーションとは何を指すのか?などが良くわからずに発信していることが私の場合はあります。
実際に、コミュニケーションに関する悩みは社内外、対利用者、ご家族、関係者・・と常に生じています。
私の場合は「もっとコミュニケーションを取っておいたら良いかったー」と、たいてい「後から」後悔反省するのです。
これだけ失敗をしているのだからなぜ前もって良いコミュニケーションを準備して実行できなかったのか?と自問自答しています。
恐らくその答えとしては、自分でもまだ「コミュニケーションの真の姿」がわかっていないからだと思うのです。
自分のことはこの辺で終わりとさせていただき・・・
障がいなどでサポートを希望される方へ就労支援を行っている就労移行支援事業所ユースターでは、コミュニケーションに関わるプログラムを多く揃えています。
何度か当ブログでもご紹介させていただきましたが、コミュニケーションのことが良くわかっていないというご指摘もあるかもしれませんが、企業に就職をして、職場、仕事の場面にとどまらず、以下の目的を満たすため、そして自分に自信と満足感を持てるためにそのプログラムがあります。
⑴「社会」で必要となる人間関係を維持するため
⑵自分を守る手段として
⑶伝えたいこと、伝えられたことの理解促進を実践するため
⑷生活を充実させるため
⑸自己実現を達成させるため
⑹仕事を円滑に進めるため
⑺その他・・
この写真はユースターの中で、コミュニケーションの練習の一コマです。お二人の方が相談しながら「無」の情報から一つの仕事を成し遂げるまで、コミュニケーションを取りながら達成させるものです。
とは言いましても決して難しいプログラムではありません。皆さん楽しみながらコミュニケーションを取って自然に自分を大切に守り、相手を尊重し、調和を実感して頂くものになります。
社会で生活するのは「苦痛な試練」だけではありません。自由で楽しく充実した自分の生活になるよう、一つの手段としてコミュニケーションを使っていただきたいと思っています。
書ききれない多くのソフトな要素を含んだプログラムです。
よろしければ是非ユースターにご連絡をいただき、私達の支援プログラムを見に来てください。





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